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積哲夫ラジオ(宇宙の声)Vol.89

2026年1月14日 Vol.89:日本の新千年紀とマネーの正体


 聖書の時代が終わり、新千年紀の精神的リーダーになるのが日本と日本人の役割だとはっきりしました。精神界がその時に、日本が世界に出る道を選んではならないと警告していることは、日本の鎖国化という指示からも明らかです。二十一世紀、西洋文明とアメリカが輝きを失う中、若者の留学希望者は減少しました。日本人の精神が変化したことで、労働力不足を移民で埋める政策が実施され、日本は単一民族の国ではなくなりつつあります。これに精神界は大きな警鐘を鳴らしており、この国の国是は鎖国であると改めて宣言しているのです。
 世界がグローバリズムの名の下に民族国家という自然な在り方を捨て去ろうとしている最大の理由は、二十世紀の覇権国家だったアメリカが移民による多民族国家だった点にあり、さらに国際金融資本の主体たるユダヤ人が世界的少数民族であるという現実があります。この少数者が世界をコントロールするという目的を持ち実行するならば、世界中の国々がアメリカのように多民族国家となる必要が生まれ、すでにヨーロッパではこの目的は達成されていますが、それ以外の地域では失敗しつつあります。明治維新で西洋化した日本がこの轍を踏めば、日本は世界にマネーに屈したことを示し、世界の日の本となる可能性を失うことになるのです。
 悪魔にたましいを売るという言葉に象徴されるように、人間はたましいをマネーと交換に売り渡してきました。これが二千年、キリスト教文明が繰り返してきた、血塗られた歴史の背後にあるものです。今までの人間はこのテーマの前で、思考停止になるしかありませんでした。今日の糧を得るためにはマネーが必要で、そのマネーの前で人々は膝を屈して生きるしかなかったからです。
 この難問に対する回答が出たのが、二千二十五年の末でした。今この世界を支配しているマネーのもとは、人間のたましいのもととなる、神の光のエネルギーの余剰が奪われたものです。それを人間がサタニズムというシステムによってマネーを生み出していたという情報が、今あるマネーは神の権威を盗んだところから生じたものだと、聖書の神が伝えてきた背景にあったのです。そのマネーのもととなっていた無数の人間のたましいのエネルギーが、最後の審判に向けてその場から解放され、これが明らかになったために、キリスト教の文明圏で生まれた資本主義と富の急激な拡大、戦争や侵略がセットになって、現在の世界の姿を生み出した、歴史の背後にあったエネルギーの正体を、人間の意識上に正しく伝達することが可能になったのです。
 マネーは闇の力から生じるものではなく、光から生じるものです。死海文書にあるように、光の子と闇の子の最終戦争の予言が現実化するためには、これらの知識が表に出る必要があったということが、私には伝えられています。この話を聞いたあなたの中で、この光と闇の戦い、光のマネーと闇のマネーの戦いが始まることになります。


<ラジオ内容全文>
 積哲夫ラジオ、第八十九回です。
 聖書の時代が終わり、約束された新千年紀の精神的文化的リーダーになるのが、日本と日本人の役割だということがはっきりしました。そしてその時に、日本が世界に出て世界のリーダーになる道を、選んではならないというのが、精神界からの警告となっていることも、日本の鎖国化という指示ではっきりしています。二十一世紀に入って西洋文明が死につつあり、アメリカも輝きを失っていく中で、日本人は改めて自分の頭で考え、行動することを求められているのです。
 このことに、いち早く気づいているのが若者で、もはや外から学ぶべきものがないということで、アメリカやヨーロッパへの留学希望者は、どんどん減少しています。そして不幸なことに、働くことに生き甲斐を見出していた、日本人の精神にも変化が生じ、労働力不足を埋めるために、移民政策のようなものが実行され、日本は単一民族の国ではなくなりつつあります。これに精神界は大きな警鐘を鳴らすことになりました。それが改めて、この国の国是は、鎖国という宣言です。ほとんどの日本人は、それに共感するはずです。
 ではなぜこの世界は、グローバリズムの名の下で、民族国家という自然な在り方を捨て去ろうとしているのか、です。その最大の理由は、二十世紀の覇権国家だったアメリカが、移民による多民族国家であった点にあります。それと同時に、そのアメリカをマネーの力で事実上コントロールしている、国際金融資本と呼ばれる人間グループの主体となっているユダヤ人が、世界的に見ても少数民族に過ぎないという現実があります。
 イスラエルという国の人口は約九百万人ですが、アメリカにも約六百万人のユダヤ人がいるとされます。この少数者がその他の数十億人の人間をコントロールするという目的を持ち、それを実行するとすれば、世界中の国々がアメリカのような多民族国家となる必要が生まれます。すでにこの目的はヨーロッパでは達成されています。
 しかしこのグローバリストの世界戦略は、西洋文明圏以外では失敗しつつあるのです。明治維新によって西洋文明化した日本が、このヨーロッパの轍を踏んで移民の拡大に動けば、日本は世界の日の本となる可能性を失うことになります。その理由は日本人がマネーの力の前に屈したことを、世界に示してしまうからです。
 そして今あるマネーには特別な波動が付与されています。それを象徴するのが悪魔にたましいを売るという言葉です。人間はたましいをマネーと交換に売り渡してきたという過去を持つものなのです。実はこれが西洋文明、キリスト教文明が過去二千年にわたって繰り返してきた、血塗られた歴史の背後にあるもので、それを教えるものがイエスの十字架なのです。宗教はそのイエスの十字架によって、人間の罪が贖われたと人々に伝えてきました。しかし十字架は罪を贖って人間をそこから解放したのではなく、すべての人間に、一人一人の人間もまた、十字架を背負わなければならないことを教える象徴なのです。
 人間は誰でも銀貨三十枚でイエスを売った、ユダになれるということです。そして今の世界ほど、誰でもがイエスを売った、ユダになる可能性が高い社会は、なかったとも言えるのです。今までの人間はこのテーマの前で、思考停止になるしかなかったのです。なぜなら、今日の糧を得るためにはマネーが必要で、そのマネーの前で人々は膝を屈して生きてきたからです。
 この難問に対する回答が出たのが、二千二十五年の末で、そこでそのマネーの闇の原因が究明され、そのマネーの力の元となっていた無数の人間のたましいのエネルギーが、最後の審判に向けてその場から解放されたのです。これが解明されたことで、西洋文明というか、キリスト教の文明圏で資本主義というものが生まれ、富の急激な拡大と、戦争や侵略といったものがセットになって現在の世界の姿を生み出した、歴史の背後にあったエネルギーの正体を、人間の意識上に正しく伝達することが可能になったのです。
 その情報のほとんどはこれまで陰謀論という名で封殺されてきた知識にあるものですが、そのメカニズムつまりサタニズムというものがマネーを生み出すシステムを人間は知りませんでした。そこにあったのは今この世界を支配しているマネーは、人間のたましいのもととなる神の光のエネルギーの余剰によって生じたものだったという情報でした。神が、正しくは聖書の神が、今あるマネーは人間が神の権威を盗んだところから生じたと伝えてきた背後には、このような情報があったのです。
 そして重要なことは、マネーは闇の力から生じるものではなく、光から生じるものだということです。死海文書という、聖書の原型とされる二千年以上前の文書には、光の子と闇の子の最終戦争が予告されていますが、この光の子と闇の子の戦いの予言が現実化するためには、これらの知識が表に出る必要があったということが、私には伝えられています。この話を聞いたあなたの中で、この光と闇の戦い、光のマネーと闇のマネーの戦いが始まることになります。



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