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積哲夫ラジオ(宇宙の声)Vol.88

2026年1月7日 Vol.88:2026年に始まる新しい日本の姿


 この二千二十六年は新しい千年紀の始まりになることが精神界からは伝えられています。二千二十五年の年末までに地球全体の波動が変わったことに気づいた人間も多いはずです。日本列島は世界に光を送る本当の日の本となるはずですが、同時にそれは日本の国是である鎖国を改めて探る旅でもあります。精神界が伝えている日本の在り方は、自分の魂の覚醒のために、日本を訪れる者を迎えるものですが、今の日本への旅は、日本文化の破壊を目指す、邪悪な経済的侵略の手段になっているためです。
 今のこの世界ではマネーを操る者たちが全てを変えるように、ほとんどの人間が思い込まされていますが、その世は二千二十五年に終わりました。一神教の神の歴史は精神界のデータによれば、人間の魂の価値をマネーというものに置き換える、ある種の交換レートの秘密を開示するためのものでした。この歴史の主役はユダヤ人と日本人であり、ノアの箱舟以前から特別な位置にあったとされ、これから精神界と人間界からの情報開示によって、その意味が明らかにされていきます。
 私、積哲夫も当初、マネーとは人間の創造力から生まれたものと考えたほどでしたが、マネーの元とは人間の魂に与えられた光のエネルギーで、人生の目的を成就するために必要にして十分に与えられたものを、途中で奪い取った結果生まれた、光の余剰分だったのです。これが人類の歴史の中にある人身御供の始まりであり、それを究極にまで高めたものが戦争というもので、この戦争経済のシステムで成功してきた国家が現在のアメリカです。この知識が明らかになることで、一神教、西洋文明、アメリカの世紀は終わりを迎えます。
 江戸時代の鎖国下で、日本は戦争経済ではなく平和な時代下で経済成長を両立させた歴史があります。日本列島という場で、日本人は放っておいても富を増大させる本当の「おおみたから」だったのです。そこに次の時代の希望があります。


<ラジオ内容全文>
 積哲夫ラジオ第八十八回です。
 この二千二十六年が新しい千年紀の始まりの年になることが、私のもとに伝えられています。二千二十五年の年末までにこの用意は整えられ、地球全体の波動が新しいものに変わっていることに、気づいた人間も多いはずです。日本列島は世界に光を送る本当の日の本になっていくはずですが、それは同時に改めて日本の国是である、鎖国への道を探る旅の始まりを意味するのです。
 今の日本への旅行客の増加は、安くなった円による日本売りの結果にほかなりません。そこに日本と日本人に対するリスペクトは感じられないはずです。精神界が伝えている日本の在り方は、自分の魂の覚醒のために、日本を訪れる者を迎えるというものです。ところが今の日本への旅は、日本文化の破壊を目指す、邪悪な経済的侵略の手段となっているので、とりあえず改めて鎖国をしなさいということです。
 なぜ日本はこんなに安い国になってしまったのかを、これから日本人は考えなければなりません。そうなった理由は日本列島に世界中の悪魔を引き入れて、光と闇の最終戦争をするためだったということですが、その時代はもう終わったのです。それと同時に日本に戦争で勝利し、日本は悪であるというプロパガンダを続けてきた、全ての勢力の基盤となっていた悪魔の仕組みも解明され、これから人知に伝えられることで、その手先となる人間も減少していくことになります。
 今のこの世界ではマネーを操る者たちが全てを変えるように、ほとんどの人間が思い込まされていますが、その世は二千二十五年に終わったのです。宗教というものは多くの人間に天国のパスポートを配ってきましたが、その正体もこれから人知の領域に入ってくることになります。
 一神教の神の歴史は精神界のデータによれば、人間の魂の価値をマネーというものに置き換える、ある種の交換レートの秘密を開示するためのものだったのです。その開示によって今あるマネーはその輝きを失い、それによって天国へのパスポートは手に入らないということを、多くの人間が知ることで、世界は今の悲惨な状況から抜け出す道を見つけることになります。
 人間がこれを知るのにこれまでの歴史がありました。そしてその主役となった民族が、ユダヤ人と日本人というものだということも、これから多くの人間が気づくことになります。今の世界には千数百万人のユダヤの民族がいるとされ、日本民族とされるのは一億二千万人ほどだとされます。二千二十四年の末にこの世を去られた、臨死体験報告者の木内鶴彦という人物は、ノアの箱舟の前にいたのは、このユダヤ人と日本人だったと伝えているのには理由があるのです。それがこれから精神界や人間界からの情報開示が進むことで、明らかにされていきます。
 これらの情報を人間の意識に上げることが光の働きなのです。闇に光が当たるとその物語のエネルギーが物質化、現実化して、歴史という言語化された知の集積に変わるのです。それが人間が地球上でこれまでの歴史を記録してきたことの背景にある、この物語宇宙の法則だということです。
 そしてその歴史を作ってきた最大のエネルギーがマネーというものでした。ところがそのマネーは誰のものであるのかが、これまではっきりしなかったのです。私、積哲夫も当初、マネーとは人間の創造力から生まれたものと考えたほどでした。
聖書の神はそのマネーは自分が闇の勢力に奪われたものだと主張していました。闇のもの、人間の世界では黒い竜として知られる悪魔は、そのマネーを自分が作り上げたものと主張して、それを配下の人間グループの手に委ねてきたのです。そしてついにそのマネーの正体が二千二十五年末に、私の意識上に言語化して現れることになりました。
 そのマネーの元とは人間の魂に与えられた光のエネルギーで、それはもともと人生を全うし、人生の目的を成就するために必要にして十分に与えられたものを、途中で奪い取った結果生まれた、光の余剰分だったのです。これが人類の歴史の中にある人身御供の始まりであり、それを究極にまで高めたものが戦争というものでした。
今のこの世界の数字上のほとんどのマネーを持つ者が、そのマネーを一番効率よく拡大させる方法が、戦争だということを知っているのは、そうした理由があるのです。この戦争経済のシステムで成功してきた国家が現在のアメリカです。そしてこの知識が人間の意識上に上がることで、一神教の時代が終わり、西洋文明の時代も終わり、アメリカの世紀も終わることになります。
 ここで日本列島に改めて、鎖国の時代が来るというところに話を戻します。江戸時代の三百年、戦国時代のような戦争経済ではなく、日本列島では多くの藩が経済を活性化するために、自律的な成長モデルを探し実行し、平和な時代であっても経済成長を続けたという、歴史的事実があります。日本列島という場を与えられた日本人は、放っておいても富を増大させる、本当の意味での「おおみたから」だったのです。そこに次の時代の希望があるということです。