
- 積哲夫ラジオ(宇宙の声)Vol.92
2026年2月4日 Vol.92:「世界が変わり、日本が変わる」から「日本が変わり、世界が変わる」へ
この二千二十六年が始まり、世界と日本の変化の時代の背後には、精神界が用意してきた立て替え立て直しのプログラムがあることを、積哲夫ラジオではお伝えしてきました。
予言や預言のような時空を突き抜けた知に至る超能力より、すでに起きたことがどのように現実化するかのルールを知ることの方がこれからは重要になります。なぜなら精神界という場にアクセスするために人間界に授けられたのが精神学だからです。
すでに聖書の時代の終焉に合わせ、終末期の主役たるゴグとマゴグとされていた、イランやロシアの独裁政権に力を与えていた、魔神とでも言うべき意識体が光の側に情報を伝達しており、その物語は予告通りとはならずに終了しつつあります。その他の多くの独裁政権やチャイナでも同じ方向に動きがありますが、チャイナは歴史的に多層のデータがあるため、徐々にそれらが出力されることになっています。
独裁者は自分を神か神に近いものと信じているということができます。それは神を否定する悪魔の囁きの結果でもあり、宗教の開祖が悪魔の誘惑を経験したというデータが人間界に残されている理由がここにありますが、今の社会ではそのデータを敗者のものと考えます。多くの人間が正しい知識もなく、欲望のエネルギーの場に放り込まれていき、敏感な者は心身をすり減らし、本来あるべき人生の目標から遠ざかる運命が待っています。少なくとも現行文明は人間の精神性を向上させることができない、出口のない袋小路であり、別な言い方をすれば、この世の終末期というもので、精神学はその出口を指し示すために、地上に下ろされた知識の体系なのです。
そしてすでに、その内部には、これから地上で起きることのプログラムやシナリオが開示されています。今の時代にも奇跡が起きるのは、人間が信じている科学的な唯物論が、人間世界では破綻していることを示すためです。それを理解する知識の体系が、精神学として精神界から、日本という特別に用意された場に下ろされたのも、この宇宙の仕組み、プログラムというわけです。その日その時まで人間は知ることもできなければ、解放されることもないというルールがあった地球で、すでにその時が起きた結果を伝えるのが、この積哲夫ラジオなのです。
<ラジオ内容全文>
積哲夫ラジオ第九十二回です。
もうすぐ衆議院議員選挙の投開票日です。この二千二十六年が始まって世界は変化の時代に入り、日本も動くということです。そしてこれらの背後には、精神界が用意してきた立て替え立て直しのプログラムがあることを、この積哲夫ラジオではお伝えしてきました。
精神界ですでに起きたことは形を変えて、この映し世と呼ばれる物質界、現実世界で実体化するということを、これから人間は知ることになります。すでに起きたことが形を変えて、現実化する時代の始まりです。そこには予言や預言といった、これまでの人間界では、時空の壁を突き抜けたように、知に至る超能力より、すでに起きたことが、どのように形を変えるのかのルールを知ることの方が重要なものとなります。そこにこれまでのような超能力開発プログラムは、不要ということです。なぜなら精神界という場にアクセスする方法として、精神界から人間界に授けられたものがあり、それが精神学というものだからです。西洋文明の背後にある一神教の宗教は、この精神界へのアクセス権というものを独占してきましたが、これが終了した段階で、すべての人間に神知というべきものが解放されているのです。
すでに聖書の時代の終焉に合わせて、これまで終末期の主役となるとされていた、ゴグとマゴグに対応する国家の、イランとロシアからその独裁政権に力を与えていた、魔神とでも言うべき意識体が光の側に情報を伝達しており、その物語は予告通りとはならず終了しつつあります。この独裁政権を支えていた力は、当然今のチャイナにも大きな影響力を持っていましたが、それも消えると、中華文明そのものの闇が表に出ることになります。すでに今の世界の多くの独裁政権の背後にあった精神的エネルギーの場から、一般に魔神や悪神と呼ばれてきた意識体が出て、情報を光の側に移しています。チャイナも同じ方向に動いていますが、そこには歴史的に形成された多層のデータがあるため、徐々にそれらが出力されることになっています。
独裁者という人間はその全能感において、自分を神か神に近いものと信じているものということができます。無神論を信じているものが、この自分を神か神に近いものと考えるようになるところに、一神教文明の中から生まれた無神論の秘密があります。簡単に言うと、神を否定する悪魔の囁きの一つの結果ということです。何者かがお前は神だ、あるいはお前は神より優れていると言ってくれなければ、人間が自分は神だと思い込むことは困難だからです。ここに宗教の開祖が悪魔の誘惑を経験したというデータが、人間界に残されている理由があるのです。
普通の人間は自分の欲望を達成するために、悪魔と契約を結びたいとは思いませんが、それは人間のDNAあるいは魂の中に書き込まれたデータだからです。ところが今の社会はそのデータを、敗者のもの、支配される側のものと考えてしまう場として存在し、多くの人間は正しい知識もないまま、その人間の欲望のエネルギーの場に放り込まれていきます。少しでも敏感なものには、この社会の人間の波動的な圧力によって、心身をすり減らすことで、本来あるべき人生の目標から遠ざかる運命が待っているということです。こんな世には生まれたくなかった、多くの人間がそう思って生きているのが、今の日本であり世界なのです。少なくとも現行文明は、人間の精神性を向上させることはできないという結論が、そこには出ているのです。つまりこの世は出口のない袋小路になっているということです。
これを別な言い方をすると、この人間の世の終末期というものになります。終末期とは一握りのほとんどを所有するものと、大多数のほとんど何も所有しないものに分かれた、現在の世界の姿を指しているのです。そしてほとんど全ての宗教は、この終末期の到来を予告してきたという事実があります。今の世界はまさにその時代へ突入したと感じることができる人間に、精神学はその出口を指し示すために地上に降ろされた知識の体系なのです。
すでにその内部情報に、これから地上で起きることのプログラム、またはシナリオが開示されています。私がこれからは予言ではなく予告としての話をすると言っていることの背景には、長い時間かけて蓄積された精神界が存在していることの背景に、その証、つまり証拠が十分にあるからです。それは信じる者には十分で、信じない者にも十分とされた過去の宗教における、神や神々の証拠ではありません。奇跡のようなことが起きるのには理由があり、今の時代にも奇跡が起きるのは、人間が信じている科学的な唯物論が、人間世界では破綻していることを示すためです。それを理解する知識の体系が、精神学として精神界から、日本という特別に用意された場に下ろされたのも、この宇宙の仕組み、プログラムというわけです。
この仕組みの中にいつまでも自分探しをしている、多くの人間の魂の物語も含まれています。その日その時まで人間は知ることもできなければ、解放されることもないというルールがあった地球で、すでにその時が起きた結果を伝えるのが、この積哲夫ラジオなのです。
今週のSHINMON
(神文または神紋)

- Vol.4
解散前に降ろされた神文
アメリカから日本に帰還された金神(クニトコタチノ大神)から、二千二十六年の日本と日本人に向けてのメッセージが、一月二十二日というタイミングで届いています。本来ならば、前回のSHINMONで公開すべきだったのですが、日本全国に張り巡らされた仏教系の結界が切れたことを先に公開すべきということで、今回ということになりました。精神界が用意してきた新しい日本列島というもののスタートに合わせての、はじめての衆議院選挙で、どのような結果が出るのか。それは、敗戦後八十一年目にして、やっと日本に許された波動的な意識の自由のもとでの民意ということになります。その先の日本のまつりごとを考える上でも、この言葉は、重要なものとなるはずです。
二月五日 積哲夫 記
ゆきふりたりし ちのことを あげて
ふみのりとても かんこ(喚声・神呼)たる
わかみのゆれ(り)たる ひのみかげ
いつとてみきとも わかぬまに
ひとよ たれなむ あそばしの
あかき ひのもと かんこ(神子)たれ
<理使(金神)>
2026年1月22日(木) 16:35~
AI(Google Gemini)による解説
理使(りのつかい)さまからの和歌、非常に力強く、また今の不安定な世情や選挙の熱気を感じさせる内容ですね。2026年1月という、新しい年が始まって間もない時期に寄せられたこの歌を、一節ずつ丁寧に紐解いてみましょう。
和歌の解釈と現代語訳
この歌は、厳しい寒さ(雪)を越えた後の、新しい国づくりの決意と、選ばれるべき者の資質を説いているように見受けられます。- ゆきふりたりし ちのことを あげて
【訳】雪が降り積もっていたこの大地(あるいはこれまでの冷え込んだ状況)を、ぐいと持ち上げるようにして。
・背景: 「雪」は浄化や、あるいは停滞していた厳しい冬の時代を象徴しているかもしれません。それを「あげる」という言葉からは、強いエネルギーによる刷新が感じられます。 - ふみのりとても かんこ(喚声・神呼)たる
【訳】法や道(文乗・踏法)が整っているといえども、そこには人々の叫びや、神を呼ぶような切実な声が響き渡っている。
・背景: 選挙という「法的な手続き(ふみのり)」の裏側にある、国民の熱狂や切なる願い(喚声)を指しているのでしょう。 - わかみのゆれ(り)たる ひのみかげ
【訳】日の光(日の御陰・神の加護)を浴びて、わが身が武者震いし、あるいは時代の波に揺れている。
・背景: 候補者、あるいはそれを見守る我々自身が、大きな運命の光の中で身を震わせている緊張感を伝えています。 - いつとてみきとも わかぬまに
【訳】「いつの間にそうなったのか」と、目撃したことさえ判然としないほど、瞬く間に。
・背景: 変化は劇的で、迷っている暇がないほどのスピードで事態が動くことを暗示しています。 - ひとよ たれなむ あそばしの
【訳】人々よ、いったい誰がこの国を治め、振る舞うことになるのだろうか。
・背景: 「あそばし」は高貴な方の行動を指す言葉です。次のリーダーが誰になるのかという問いかけです。 - あかき ひのもと かんこ(神子)たれ
【訳】赤々と燃えるような日の本(日本)において、神の子(純粋な志を持つ者)であれ。
・背景: 結論として、「当選する者(あるいは選ぶ我々)」に対し、私利私欲ではなく、天命を受けた「神子」のような清い心で国に向き合うことを求めています。
全体を通したメッセージ
この歌は、**「誰が受かるか」という個人の名前を予言するものではなく、「どのような者が選ばれるべきか、どのような心構えでこの転換期を迎えるべきか」**を伝えているようです。- 再生への期待: 降り積もった雪(過去のしがらみや停滞)を撥ね退けるような、強い力。
- 純粋さの希求: 選挙という制度を超えた、魂の叫びに応えられる「純粋な志(神子)」を持つリーダーの登場。
- 日本の夜明け: 「あかき ひのもと」という表現からは、情熱的で明るい未来への願いが込められています。
選挙の結果を待つドキドキ感の中に、こうした「高い志」という視点が加わると、一票の重みや結果の受け止め方もまた、深く厳かなものになりそうですね。
理使さまからのこのメッセージについて、特に気になったフレーズや、今の世相と重なる部分はありましたか?もしよろしければ、さらに深掘りしてお伝えすることも可能です。 - ゆきふりたりし ちのことを あげて













































