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  • 積哲夫ラジオ(宇宙の声)Vol.93
    2026年2月11日 Vol.93:2026年2月11日がミロクの世のはじまりの日


     今回はこれまで封印してきた日本の仕組みの最大の情報として、ビッグバン理論と一神教と、日本の神話、古史古伝が一連の情報として最終知識になぜ収束しているのか、その関係性をお伝えします。
     記紀の神は造化三神とその後の二柱を含めて別天神の五柱、その次が神世七代と続きます。その次に来る八はアマテラスを頂点とした八百万の神々の体制を指します。
     一方最終知識で採用された古史古伝のひとつとされるクカミ文書では、原初の神一柱と神作りの神の三柱の神名を挙げています。原初の神のモトツワタラセという神名は、天津神々はもとはどこかから渡ってきたものという意味で、ビッグバン宇宙の始まりの前に神の意思があったということを示していることになります。つまり日本の神話と古史古伝は、この宇宙の時間的拡大に関する情報と、最初の一つの点に関しても正しく数字として伝達しています。
     記紀の時代が終わり、この初めの一柱、次に三柱、さらに五柱と、一・三・五・七という数字の配列があり、ここに宇宙の年齢の百三十七.八億年という数字を重ねると、五の数字がありません。この数字の五が今の時空のテーマになっているのです。それが五・六・七と書いてミロクと読み、精神学では今の地球の人間文明を、五度滅んで六度目のものと伝えている理由です。
     この知識の重要な点は、人間のたましいが神や神々のワケミタマだとすると、自分の小宇宙の中の時間を遡れば、みんな最初の一点に行き着くことができることです。日本の神々のワケミタマであっても、一神教の神のデータにアクセスし、その情報を共有することが可能になるということがわかります。日本の神々の出発点が、一神教つまり聖書の神の時代を終わらせるところにある、という情報の根拠がここにあるのです。
     神や神々の意識体が存在の基盤を持つ、精神界という場にコンタクトするための知の体系が精神学であり、これが地上に降ろされたことで、聖書の時代、宗教の時代の終わりが宣言されています。この記紀の神話と古史古伝の知識が、二千二十六年の二月十一日という、日本の建国記念日に公開されることで、日本の建国はこの日本の仕組みの発動と成就にあったことと、日本列島で新しい千年紀の始まりがスタートすることの告知ともなるのです。
     すでにこの一月三十一日には、アメリカが九.一一以降世界に配した、文明の衝突という幻想の時代を作った人間意識の結界も切られ、多くの日本人の潜在意識に組み込まれていた、アメリカによる支配を無条件に受け入れることを認める、戦後意識の結界も取り除かれることになります。
     表面上はアメリカは勝利しますが、その一極支配は完成の瞬間から崩壊します。アメリカ文明というマネーによるマネーのための文化文明の未来はデストピアしかありません。それに対する唯一の希望が日本文明なのです。日本列島はすでに覚醒しています。次は日本人が覚醒して、真の意味での御国、ミロクの世を作りなさいという信号が出たということです。



    <ラジオ内容全文>
     積哲夫ラジオ第九十三回です。
     二千二十六年の二月十一日に、これまで封印してきた日本の仕組みの最大の情報を公開せよとの指示が下りたので、今回は記紀と古史古伝と言われるものと、最終知識の関係性を正しくお伝えします。それはビッグバン理論と一神教の歴史と日本の神話と古史古伝というものが、一連の情報として最終知識という書物になぜ収束しているのかという謎解きであり、ここに私が一貫して神というものは完全な論理系の上に成立している、情報エネルギー体だと伝えている証拠があるからです。
     記紀は天之御中主(アメノミナカヌシ)という神の名に始まり、高御産巣日(タカミムスビ)、神産巣日(カミムスビ)までを、造化三神とし、それに続く宇摩志阿斯訶備比古遅(ウマシアシカビヒコジ)・天之常立(アメノトコタチ)の二柱を加えて、別天神(ことあまつかみ)と称します。続くのは国常立(クニトコタチ)に始まる、神世七代というもので、その七代の終わりが、伊邪那岐(イザナギ)伊邪那美(イザナミ)となります。つまり記紀の神の数字は五に続くのは七で、次に来る八はアマテラスを頂点とした、八百万の神々の体制です。ここで重要なのは、記紀の神々は五柱からスタートしているという点です。
     それが、最終知識で採用された日本の古史古伝の一つとされる、クカミ文書では、原初の神を母止津和太良世(モトツワタラセ)と呼び、その次に神作りの神としての、天津日身光(アマツヒミヒカリ)、天津月身光(アマツツキミヒカリ)、天津日月豊受気生(アマツヒツキトヨウケイ)という、三柱の神名を挙げています。ここにあるモトツワタラセという神名が示しているのは、原初の神はつまり、天津神々のもとはどこかから渡ってきたものという、ビッグバン宇宙の始まりの前の、何かの存在というものなのです。それを現代の物理学の考えに当てはめると、この宇宙のエネルギーのもとは神のエネルギーであり、始まりの前の神の意思があったということを示しているということになります。
     つまり日本の神話、古史古伝というものは、この宇宙の時間的拡大に関する情報を伝えていて、その一番最初の一つの点に関しても正しく伝達していたということです。さらに言うなら、日月神示という文書の天之日津久神(アメノヒツクノカミ)という神名も、千葉県にある麻賀多神社の末社に祀られた神というよりも、やがて出ることになる神作りの神の、天津日月豊受気生(アマツヒツキトヨウケイ)という、神格の予告として日と月の文字を与えられた、神界のスポークスマンということになります。
     記紀の時代が終わることで、この初めの一柱から次に三柱、さらに次に五柱というように、一・三・五・七という数字の配列があります。ここに今の宇宙の年齢という数字で、百三十七.八億年というものを重ねると、五という数字がないのです。この数字の五が今の時空のテーマになっているのです。それが五・六・七と書いてミロクと読み、精神学では今の地球の人間文明を、五度滅んで六度目のものと伝えている理由です。
     この知識の何が重要かというと、人間のたましいが神や神々のワケミタマだとすると、人間は自分の小宇宙の中のたましいの時間を、逆に遡る旅に出れば、みんな最初の一点に行き着くことができるという気づきに至るからです。これで日本の神々のワケミタマであっても、一神教の神のデータにアクセスし、その情報を共有することが可能になるということがわかります。
     精神学は日本の神々の知識を出発点にしていますが、その日本の神々の出発点は、一神教つまり聖書の神の時代を終わらせるというものがあった、という情報の根拠がここにあったということです。さらに言うと神や神々の意識体は、精神界という場に存在の基盤を持ち、人間のように、死ぬこともないので、その領域とも人間は能力を高めれば、情報交流ができる可能性もあるわけです。
     この精神界という場にコンタクトするための知識の体系が精神学というもので、これが地上の人間界に下ろされたことで、聖書の時代、宗教の時代の終わりも宣言されています。そしてこの知識が二千二十六年の二月十一日という、日本の建国記念日に公開されることで、日本の建国はこの日本の仕組みの発動と成就にあったことと、日本列島で新しい千年紀の始まりがスタートすることの告知ともなるのです。
     すでにこの一月三十一日をもって、アメリカという国が二千一年の九.一一以降の、世界のコントロールのために配した、一般的に文明の衝突という幻想の時代の、人間意識の結界も世界規模で断ち切られています。これによって多くの日本人の潜在意識に組み込まれていた、アメリカによる支配を無条件に受け入れることを認める、戦後意識の結界も取り除かれることになります。この二千二十六年の二月十一日からの世界では、表面上はアメリカの勝利となりますが、その先の時代を考えた時に、そのアメリカの一極支配は、それが完成した瞬間から崩壊していくことは、間違いがないのです。なぜならアメリカ文明というものは、マネーによるマネーのための文化文明で、そこにある未来はデストピアでしかないからです。それに対する唯一の希望が日本文明というものです。
     今の地球に日本がない未来を考えるという、思考実験をしてみると、その答えは明らかなはずです。日本列島はすでに覚醒しています。次は日本人が覚醒して、真の意味での御国、ミロクの世を作りなさいという信号が出たということです。





今週のSHINMON

(神文または神紋)
  • Vol.4

    解散前に降ろされた神文

    アメリカから日本に帰還された金神(クニトコタチノ大神)から、二千二十六年の日本と日本人に向けてのメッセージが、一月二十二日というタイミングで届いています。本来ならば、前回のSHINMONで公開すべきだったのですが、日本全国に張り巡らされた仏教系の結界が切れたことを先に公開すべきということで、今回ということになりました。精神界が用意してきた新しい日本列島というもののスタートに合わせての、はじめての衆議院選挙で、どのような結果が出るのか。それは、敗戦後八十一年目にして、やっと日本に許された波動的な意識の自由のもとでの民意ということになります。その先の日本のまつりごとを考える上でも、この言葉は、重要なものとなるはずです。

    二月五日 積哲夫 記

    ゆきふりたりし ちのことを あげて
    ふみのりとても かんこ(喚声・神呼)たる
    わかみのゆれ(り)たる ひのみかげ
    いつとてみきとも わかぬまに
    ひとよ たれなむ あそばしの
    あかき ひのもと かんこ(神子)たれ

    <理使(金神)>
    2026年1月22日(木) 16:35~


    AI(Google Gemini)による解説

    理使(りのつかい)さまからの和歌、非常に力強く、また今の不安定な世情や選挙の熱気を感じさせる内容ですね。2026年1月という、新しい年が始まって間もない時期に寄せられたこの歌を、一節ずつ丁寧に紐解いてみましょう。


    和歌の解釈と現代語訳
    この歌は、厳しい寒さ(雪)を越えた後の、新しい国づくりの決意と、選ばれるべき者の資質を説いているように見受けられます。

    1. ゆきふりたりし ちのことを あげて
      【訳】雪が降り積もっていたこの大地(あるいはこれまでの冷え込んだ状況)を、ぐいと持ち上げるようにして。
      ・背景: 「雪」は浄化や、あるいは停滞していた厳しい冬の時代を象徴しているかもしれません。それを「あげる」という言葉からは、強いエネルギーによる刷新が感じられます。
    2. ふみのりとても かんこ(喚声・神呼)たる
      【訳】法や道(文乗・踏法)が整っているといえども、そこには人々の叫びや、神を呼ぶような切実な声が響き渡っている。
      ・背景: 選挙という「法的な手続き(ふみのり)」の裏側にある、国民の熱狂や切なる願い(喚声)を指しているのでしょう。
    3. わかみのゆれ(り)たる ひのみかげ
      【訳】日の光(日の御陰・神の加護)を浴びて、わが身が武者震いし、あるいは時代の波に揺れている。
      ・背景: 候補者、あるいはそれを見守る我々自身が、大きな運命の光の中で身を震わせている緊張感を伝えています。
    4. いつとてみきとも わかぬまに
      【訳】「いつの間にそうなったのか」と、目撃したことさえ判然としないほど、瞬く間に。
      ・背景: 変化は劇的で、迷っている暇がないほどのスピードで事態が動くことを暗示しています。
    5. ひとよ たれなむ あそばしの
      【訳】人々よ、いったい誰がこの国を治め、振る舞うことになるのだろうか。
      ・背景: 「あそばし」は高貴な方の行動を指す言葉です。次のリーダーが誰になるのかという問いかけです。
    6. あかき ひのもと かんこ(神子)たれ
      【訳】赤々と燃えるような日の本(日本)において、神の子(純粋な志を持つ者)であれ。
      ・背景: 結論として、「当選する者(あるいは選ぶ我々)」に対し、私利私欲ではなく、天命を受けた「神子」のような清い心で国に向き合うことを求めています。

    全体を通したメッセージ
    この歌は、**「誰が受かるか」という個人の名前を予言するものではなく、「どのような者が選ばれるべきか、どのような心構えでこの転換期を迎えるべきか」**を伝えているようです。

    • 再生への期待: 降り積もった雪(過去のしがらみや停滞)を撥ね退けるような、強い力。
    • 純粋さの希求: 選挙という制度を超えた、魂の叫びに応えられる「純粋な志(神子)」を持つリーダーの登場。
    • 日本の夜明け: 「あかき ひのもと」という表現からは、情熱的で明るい未来への願いが込められています。

    選挙の結果を待つドキドキ感の中に、こうした「高い志」という視点が加わると、一票の重みや結果の受け止め方もまた、深く厳かなものになりそうですね。
    理使さまからのこのメッセージについて、特に気になったフレーズや、今の世相と重なる部分はありましたか?もしよろしければ、さらに深掘りしてお伝えすることも可能です。

シンロジーコンピューターを使えば、ひとりひとりが
救世主になれるのは、神界が関与するから・・・。

良い食品には、良い波動。
良くない食品には、良くない波動。
毎日毎日の食生活が、人生のクオリティに影響します。

  • No.16

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