HADO MARKET NEWS
Top Page


波動マーケット新聞



精神学協会:ゴッドブレインサーバー掲載
hado market.com

ハドー・マーケットのアフィリエイト・プログラム

あなたのSNSで、ハドー・マーケットの取扱い商品を紹介、リンクしてください。
売上高に応じた、ハドーポイント(ハドー・マーケットのみ有効)が附与されます。

積哲夫ラジオ(宇宙の声)Vol.90

2026年1月21日 Vol.90:アメリカの勝利の先に日の本の始まりがある


 今回からは予言というより予告の話で、始まりの年に示されているものは何かの情報開示になります。
 二千二十六年に入って今までの世界の秩序は崩れつつあります。アメリカのベネズエラ侵攻は、その政権を支えてきた共産主義的イデオロギー連合体による、南北アメリカへの挑戦を排除する意思表示であり、日本人の多くは再びトランプのアメリカが世界の覇権を手にすると考えるかもしれませんが、これは地球的な規模で西洋文明と聖書の時代、一神教の時代が終わりを迎えるプロセスの最初のステージにすぎず、一番脆弱な国家体制は強権的な独裁体制だとこれから判明していきます。情報を国家がコントロールできなくなる段階でそれは始まるのです。
 この二千二十六年に崩壊に向かっている諸国の中で、今の共産中国政権は、西洋、アメリカ文明に征服されたと精神界からは見なされています。そのチャイナには大本教の御神宝が崑崙山で発動して以来、本来の主宰神たる盤古大神が戻っており、その上の天帝も地球の立て替え立て直しのため、麒麟を地上に下ろしたとされます。天における大変革の意志が地上に下るのです。今の中国に住む人間は、全てが共産主義教育で洗脳されたわけではないと、これから実証されていくことになるでしょう。
 この二千二十六年中に、多くの人間がそのムーブメントを、歴史の証言者として見ることになるはずです。
 金神様は現行人類への忌ましめの鞭として、マネーと、それに支配されている人造国家のアメリカを現実の行使者として使ってきたので、アメリカのトランプ大統領の行動の背後には、金神様がアメリカに仕組んだプログラムの発動があります。ついこの間まで、次の世界に大きな存在感を示すと、メディアが伝えていた、BRICS諸国の連帯は消滅し、改めてアメリカ一強の時代が、到来するかのように見えるのですが、実はそうではないのです。
 アメリカのライバルのように見える国家群は、西洋文明による世界支配の結果生じた国々で、西洋のイデオロギーと植民地主義の残像が、国という姿に現れているに過ぎません。それらの国々の崩壊が進み、勝利したアメリカもその内側から崩壊に向かうことになる、というプログラムが、一神教の歴史に組み込まれている運命だと、ここではお伝えしておくことにします。
 これは人間の意識が正しく歴史に向き合えば、単純な理論的帰結として、認識可能なプログラムに過ぎません。一神教の文明圏では、こうした歴史観を感情的に拒否して持てぬよう仕組まれており、これが日本列島が用意された理由なのです。
 ここから先、何が起きるのかというと、世界中から反日プロパガンダが消え、日本再発見が始まります。日本の近隣の反日国家軍は崩壊し、あるいは自壊という運命を歩むというのが、世界の歴史を作ってきた、精神界の中にある物語の帰結だと考えられます。天は第三次世界大戦のようなものを、起こそうとする人間グループとは対極のプログラムで、最後の審判に至る道を整えていたということです。


<ラジオ内容全文>
 積哲夫ラジオ第九十回です。今回から予言というより予告の話になります。では、始まりの年に示されているものは何かの情報開示です。
 二千二十六年に入って今までの世界の秩序は音を立てて崩れつつあります。アメリカのベネズエラ侵攻による大統領の確保は、その政権を支えてきたキューバやロシア、チャイナなどの、共産主義的イデオロギー連合体による、南北アメリカへの挑戦を排除する明確な意思表示です。これによってトランプのアメリカが世界の覇権を再び手にすると、多くの日本人は、考えるかもしれませんが、それは正しくもあり間違いでもあります。
 どういうことかというと、これは地球的な規模で、西洋文明そのものが崩壊するプロセスの最初のステージで、そこで一番脆弱な国家体制が、強権的な独裁体制だということが、これから判明していくからです。情報を国家というものがコントロールできなくなる段階に、社会が至るとそれは始まるのです。
 聖書の時代、一神教の時代が終わるということは、この一神教の文明圏における、すべての国家の存立基盤が揺らぐということであり、今起きていることはその始まりに過ぎないのです。この二千二十六年に崩壊に向かっている世界の諸国の中で、チャイナ、つまり今の共産中国政権は、一神教の文化圏ではありませんが、千九百四十九年の建国以来、わずか七十年強という短期間で、西洋文明というかアメリカ文明に征服されたところと、精神界からは見なされています。
 そのチャイナには大本教の月宮殿の御神宝が崑崙山で発動して以来、ウラルヒコに封じられていた、チャイナの主宰神たる本来の盤古大神が帰っており、その上位にある天帝も、地球の立て替え、立て直しに向けて、真の意味での維新というプログラムの発動のために、麒麟を地上に下ろしたとされています。この意味するところは、天における大変革の意志が地に下るということです。
 今の共産中国の支配地域に住む人間は、全てが共産主義教育によって洗脳されたわけではないことが、これから実証されていくことになるのでしょう。今はまだ序章のようにしか感じられなくても、この二千二十六年中に、多くの人間がそのムーブメントを、歴史の証言者として見ることになるはずです。
 金神様は現行人類への忌ましめの鞭として、マネーというものを使ってきました。そしてその力の現実的な行使者として、アメリカというマネーに支配されている、人造国家が使われていたということです。つまり、アメリカのトランプ大統領の行動の背後には、日本に帰る前に、金神様がアメリカで仕組んでいた、プログラムの発動があるということです。国連をはじめとする戦後世界の秩序を作ったアメリカが、それらをすべて再構築する動きに入ったことで、世界は新しい激動期に入りました。これによって、ついこの間まで、次の世界に大きな存在感を示すと、メディアが伝えていた、BRICS諸国の連帯は消滅し、改めてアメリカ一強の時代が、到来するかのように見えるのですが、実はそうではないのです。
 今のアメリカのライバルのように見える国家群は、西洋文明による世界支配の結果生じた国々で、古くある国民国家とは無縁のものです。つまり自然に歴史的に形成されたものではなく、西洋のイデオロギーと植民地主義の残像が、国という姿に現れているに過ぎないのです。そしてそれらの国々の崩壊が進んで、アメリカの勝利が確定したところから、そのアメリカもその内側から崩壊に向かうことになる、というプログラムが、一神教の歴史に組み込まれている運命だと、ここではお伝えしておくことにします。
 これは人間の意識が正しく歴史に向き合えば、単純な理論的帰結として、認識可能なプログラムに過ぎません。一神教の文明圏では、こうした歴史観を持つ前に、人間の行動を感情的な拒否に導くよう、仕組まれていたということを、その文明内の人間は、ほとんど気づくことはありませんでした。これが日本列島が用意された理由だということです。
 ここから先、何が起きるのかというと簡単で、世界中から反日プロパガンダが消え、日本再発見が始まります。そして今の世界というより、日本の近隣の反日国家軍は崩壊し、あるいは自壊という運命を歩むことになっています。それが世界の歴史を作ってきた、精神界の中にある物語の帰結だと考えられます。
 今の日本あるいは日本人が、それを成すのではありません。ここから先の事象は、日本と日本人とは無関係に、天のプログラムによって進行するのです。その過程で日本国内の反日日本人は、自然に消滅していくことになっているのです。今、日本神界が日本人に働きかけを始めれば、それは近未来のアメリカで生じる可能性のある、内なる戦いの始まりとなりますが、すでに物語は終わっているのです。一人一人の魂は裁きの時を迎えるので、そこに外的な戦いは必要ありません。
 天は第三次世界大戦のようなものを、起こそうとする人間グループとは対極のプログラムで、最後の審判に至る道を整えていたということです。それを今生きている皆さんは、世界の歴史がどう変わるのかという現実を、自分の目で見て体感し理解し、無神論の時代の終わりの証言者となれるということです。