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積哲夫ラジオ(宇宙の声)Vol.84

2025年12月10日 Vol.84: 新しい経済を導く日本とモーゼ


 一説には、モーゼは約束の地に入る前にユダヤの民によって殺されたので約束の地に入れなかったとされています。この説と精神界の重要な情報は繰り返されるという原則で見ると、イエスもエルサレムでユダヤの民の合意によって十字架にかけられたという繰り返しが生じています。
 その背後には、人身御供によって富を得るという地中海世界のバアル神信仰というものがあります。この話が理解できると、モーゼがなぜ地獄の番人をしていて、今回復活したのかの理由も見えてきます。聖書の時代は戦争の時代であり、戦争による大量死こそ、最大の人身御供であったというメカニズムがこの地球にはあるのです。
 今の世界を支配しているマネーは血塗られているという、精神界の情報が意味するのは、聖書というものは、この問題に人類全体が向き合うために今まで機能してきたということです。これが宇宙的なテーマだとすると、次のステージに進むためには、このマネーの問題を解決する必要があります。今の経済の根幹にある金利や通貨発行権というものを、一神教の神は認めていないという、重大な問いかけが改めてなされるタイミングが来ているということです。
 戦争で戦費を調達し、返済するという経済の中で金融資本が成長し、そこから資本主義経済も生まれました。実体経済とかけ離れた数字上のマネーを作りだしたのは、通貨発行権と、中央銀行のシステムに結びついた国債、そこについた金利というもので、その金利を払い続けることが困難になりつつあるのが現実の世界の姿です。
 それが、この二千二十五年の十一月のある日、モーゼの導きで、精神界のある領域にあった、もともとカナンの地にあったバアル信仰の神殿が特定され、その領域の力と、金融を握っているマネーの奉仕者の結びつきの回路が閉ざされることになりました。マネーによる人間界の支配システムも、終わりの時を迎え、世界は戦争の次の時代に移行するはずです。
 それは、明治維新から今日まで続いた戦争という一種のカルマから、日本という国が解放されるということでもあります。日本人は敗戦国という、レッテル貼りによって、愛国心というものすら忘れたように見えていますが、それがこれから復活し、戦争によって富の拡大を続けてきた者たちが作った経済システムとは別の仕組みを生み出すことになっています。人間の脳の変化と、テクノロジーの変化によって、今のマネーの暴力性は、排除される方向に進むはずです。その先導を務めるのも、モーゼという、パーソナリティのようです。


<ラジオ内容全文>
 積哲夫ラジオ、第八十四回です。
 聖書のモーゼ五書を記したとされる指導者のモーゼは、約束の地には入れずにこの世を去りました。なぜ入ることができなかったかについては、モーゼがユダヤの民に殺されたためと考える立場があり、心理学者のフロイトもこの説の支持者でした。ここで、精神界からの情報で、重要なことは繰り返されるという原則を思い出すと、出エジプトの指導者のモーゼは、約束の地に入る前に殺されたという事象に対応するように、イエスもエルサレムで、ユダヤの民の合意によって十字架にかけられたという繰り返しが生じていることになります。
 これらの背後にあるのが、約束の地とされたカナンにあったバアル神信仰というもので、マネーを求める者の多くは、その神の神殿に捧げ物をしていました。その捧げ物とは一般に、人身御供と呼ばれるものでした。紀元前の地中海世界では、この人身御供の風習は広く見られ、ローマに滅ぼされたフェニキア人のカルタゴなどが有名です。その文化圏では、マネーを求める者、富を得ようとする者は、この捧げ物の習慣があったということです。
 この話が理解できると、この世を去ったモーゼが長い間地獄の番人をやっていたという精神界の情報と、それが復活した理由も見えてくるのです。それは、聖書の時代が戦争の時代だったということです。精神界の情報では、ある領域にある存在にとっては、戦争による大量死こそ、最大の人身御供となっていたというメカニズムがこの地球にはあったのです。この人身御供とマネーの関係が現実の人間界でも今も進行中ということを示すのが、アメリカにおいて問題となっているエプスタイン事件の背後にあるものです。これを世界は知るところに至ったということです。
 この正体が見えてくると、精神界が伝えているように、今の世界を支配しているマネーは血塗られている、という情報の意味と目的が見えてきます。つまり聖書というものは、この情報に人類全体が向き合う時代を作るために、今まで機能してきたということです。これが宇宙的なテーマだとすると、次のステージに進むためには、このマネーの問題を解決する必要があるということになります。
 その意味するところは、今の経済の根幹にある金利や通貨発行権というものを、一神教の神は認めていないという、重大な問いかけが改めてなされるタイミングが来たということです。この問題は地球経済そのもののあり方が問い直されることになるので、今の人間社会は考えることすらできないのです。しかし精神界が示すプログラムでは、このことが最後の審判のテーマの一つなのです。
 人間の歴史、特に西洋文明の歴史では、戦争をするためにマネーを借り、勝利することで得たものでそれを返済するという、戦争経済を支えた金融資本の存在感がよく知られています。キリスト教圏では宗教的な意味で、金利は認められないものだったため、必然的にその担い手はユダヤ人ということになりました。このメカニズムの中に金融資本というものが成長し、そこから資本主義経済も生まれたのです。それが限界まで拡大した姿が今の世界で、そこには実体経済と、かけ離れた数字上のマネーが存在していることになっています。今の世界の各国がその数字上のマネーを、作り出したメカニズムが通貨発行権と、中央銀行のシステムに結びついた国債というもので、その国債には金利がつきます。その金利を払い続けることが困難になりつつあるというのが、現実の世界の姿です。どちらにしても今あるシステムに残された時間はわずかなのです。
 このマネーのシステムの背後には、ある領域にあるもともとカナンの地にあった神殿、それがバアル神なのかモロク神なのかは、今となっては判別不明なのですが、その神殿の奉仕者あるいは神官という存在と、今の世界の中での関係を、金融を握っているマネーの奉仕者の魂が、リンクしているという秘密があったのです。それがこの二千二十五年の十一月のある日、モーゼの導きでそのある領域に隠されていた神殿が特定され、その領域の力と人間界が結びつく回路が、閉ざされることになりました。
 これによって今まで続いてきた、マネーによる人間界の支配システムも、終わりの時を迎えます。世界は戦争の時代から次の時代に移行することになるはずです。それは明治維新から今日まで続いた、日本という国が、戦争という一種のカルマから解放されることでもあるのです。日本人は敗戦国という、レッテル貼りによって、愛国心というものすら忘れたように見えていますが、それがこれから復活し、戦争によって富の拡大を続けてきた者たちが作った経済システムとは別の仕組みを生み出すことになっています。今まで日本は近現代における、明治維新の負の遺産によって、あらゆる面で自由を失ってきましたが、その運命から解放されるということです。この新しい経済の仕組みは、神のみぞ知るものとなっていますが、それに対応する人間の脳の変化と、テクノロジーの変化によって、今のマネーの暴力性は、排除される方向に進むはずです。その先導を務めるのも、モーゼという、パーソナリティのようです。