大本教の崑崙山の月宮殿の御神宝のメッセージ
大本教の第二次弾圧の前に、後に爆破されることになる月宮殿にあった御神体、または御神宝を日本の笹目仙人という方がユーラシア大陸に運び、そこで待っていた「シュロ仙人」という方の指導のもと、崑崙山脈のある場所に収めました。その御神宝が、二千二十五年に精神学協会の会員の手で、遠隔の波動探査によって覚醒した話は、すでに、光文書で報告済みですが、今回は、そのご神宝の神格からのメッセージが届きました。この送り主の「みつき」という名は、「最終知識」という書において重要な地位を占めていることを考えると、これらの用意と精神学の登場は一連の神の仕組みだと理解できるはずです。戦場に向う大本教の信者たちに向って、出口王仁三郎は、「かんながら たまちはえませ」の言葉で、神と繋がれると教えましたが、その言葉が、聖書の文化圏の「ア―メン」と同じであるということは、日本も世界も、同じ神の物語の舞台であることを示しています。
このメッセージが出たということは、これからが本番ということです。
六月四日 積哲夫 記
2026年5月10日(日)14時13分から
とつとつと
みやご ふりいり
いふきやの
やのとの たてて
うまやとの
しらされし
わたりを もちて
ゆくものは
とやの わたりの
ひをともし
かたりつがなん
いふきよの
みたまのふゆの
よみがえり
とをたてて
みやのとならん
ふいごゆえ
ほのいかづちの
たみありて
かくりゆのこと
しらされし
みつぎたるもの
よにいでて
ほのいかづちに
なるものは
あらしのなかの
いふきやの
ゆふのやしろと
なりたりき
ひとのわたりの
ともしひの
ほのいかづちを
みちひきて
たへなるものの
しらべにも
にたるものかと
しりいそぐ
みやしろたてる
そのつちに
ひらきてあるは
たえまなく
まこと つぎせむ
このゆへに
みちひくものを
たてんとて
ふりせむものと
しらすなり
みやまたちたる
みやしろに
ことのしらべの
たつならば
みそきのかはの
ゆふくれの
たまたるものを
ひたしゐて
そそきふるなむ
ことしろの
たちて みやこと
なりませる
こは よのならい
ほしのしるは
よのならい
なるを
(みつき)
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大本教の竹筒(ご神体を納めていた容器)が伝えてきた内容です。
その果たされていなかった役割は、東西をただしく、そして広く、つなぐことでした。
「かんながら たまち はえませ」 は
「アーメン」 とおなじ意味であること
(正確に唱えることができるならば その人の内なる光を目覚めさせる言葉であること)
イエス(キリスト)の誕生を知って参じたのが東方の三博士だったこと
イエスは東方で成長したという伝説があること
東方から各地に伝承は伝わり、やがて日本にも届いたこと
それらを広め伝えたのはユダヤの民に限られないこと
つまり神性の目覚めのためには、必ずしも「旧約聖書」の内容が必要とされているわけではない
(旧約から新約という順序によって目覚めるわけではない)ことを伝えています。
イエスの十字架はそのためにありました。
「最終知識」にも書かれているように、こんにち旧約・新約と呼ばれている書物群は、はじめは別々のものだったことを思い出してください。















