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Vol.115

「クリエイティブ・コンテンツ・オーシャン」

2024年5月9日

Mackey

(5月8日収録)

 

Mackey:ジョブズ通信を始めます。最近隔週更新みたいになっちゃってるね。

Steve:日本の大型連休中も君、超がつくほど忙しかったもんな。

Mackey:そろそろヒマがなくなってきたよねー(遠い目)。時間がかかるものはなるべく圧縮したりスキマ時間に作業したりして、連休明けでもなんとかゆとりを作るようにはしているけど、人が来るとそれ以上は全然何も進まなかったりする。

Steve:つまり、君はいつも、10時~14時の間までにはその日中の仕事をほぼ全て終わらせていなくちゃいけないわけだ。効率の鬼だな。

Mackey:あれぇ、そういうことになるの!?

 
 

Mackey:最近、会長がラジオを始めたから、その周りのことでてんやわんやしてるんだよね。イコンメモリーの話もあったし、シンロジーコンピューターも売り出さないとダメでしょう、という話になっちゃって。

Steve:それはそれとして、そういう放送局やメディアを個人でも持てる時代になったっていうのは、僕はとてもクリエイティブで良いことだと思う。本当はYoutubeみたいなサービスを古巣でもやりたかったんだよね、僕は。流行らなかったけど。

Mackey:Netflixとか、その辺うまくやったよねぇ。もともと会員数があったAmazonも映像コンテンツをやるってことで顧客の囲い込みを頑張ってたけど。

Steve:でも、時代の流れは僕にも多少見えてきたよ。囲い込み戦略は間違ってはいないが、満足度とコストが見合わなければ嫌われる。そして、開発なんかにかかるコストはどんどん上がってきて、満足度に見合わなくなってきたか、ニーズと合わないユーザーが増えてきたってことだ。

Mackey:それか、価格の上昇で諦めざるを得ないユーザーが増えるぐらい、世の中の貧富の差が深刻化してきたか、ってことだよね。私が今気になっているのは、クリエイティブが普遍的になったことで、人々が全員コンテンツを作り出したときに何が起きたか、なんだよね。この前、生成AIで絵が作られた漫画を見たのだけどね、ストーリーが面白くない、もそうなんだけど(これはその人の演出の問題かな……)、絵はAIの技術によってけっこう綺麗だけど、平均化されてしまっていて、全く魅力がなかったの。私たちって、無意識のうちに波動でコンテンツの好き嫌いを判断していたのかも。そういう風にさ、PV、インプレッション、ビュー数稼ぎで、お金や人気を労せずして得たい、って人たちがたくさん活動しだしたせいか、コンテンツが玉石混交、ほとんど石ばっかり、って感じになっちゃった気がする。みんな似たようなことを初めて、あっという間にレッドオーシャン化したの。

Steve:その中で突き抜けたコンテンツっていうのはいつも法則が決まっていて、接触頻度、更新頻度、明確で分かりやすいコンセプトやテーマ、そして固定のイメージキャラクター、というのが特徴になっているんだ。レッドオーシャン化したとしても、コンテンツというのは質量が問われているのであって、質が良ければ続けていればそのまま量が増えていって、他のチャンネルとの差別化になるんだよ。クリエイティブというのはアートと一緒で、その中で飛び抜けられるのは0.1%にも満たないけど、その0.1%になれる人にとっては何の問題もないのさ。

Mackey:そうすると、その0.1%のパイをより多くの人が取り合うってことになる……のかな?

Steve:そうかもしれない。でも、パイっていうのは大きくすることもできる。日本の江戸時代を思い出せば、浮世絵なんて庶民の雑誌に挟まれているけど、あれもアートだろ? 普通の人間は西欧じゃアートを楽しむなんてできない、基本は農奴だぜ。

Mackey:うーん、それを言うと、都市市民だった江戸っ子ならいけるけど、村の人は浮世絵の芸術が楽しめません、って環境だったのでは?と思うけど……いや、待てよ? でも伝統産業はあっちこっちにあって、芸術文化もそれぞれの地方で花開いていたのが日本だったかな? 流通網も飛脚や廻船があったし、それなりに時差はあれど情報は届いていたかなぁ(ぶつぶつ)

Steve:分かるかい? 今やインターネットがあって世界中が結ばれていて、日本はアニメや特撮系映画で全米やハリウッドも唸らせるほどの巨大コンテンツだ。芸術は普遍化し、やがてみんなのものになる。小さかったパイを大きく、そして様々なアートの選択肢を皆に届ける。そういう世界が、僕たちがやりたかったことなんだ。(とっても小声で)決して楽器をプレスして粉々にするコンテンツ作りじゃないぜ!僕が生きてたらあんなの絶対許可しなかったからな! 音楽を冒涜すんな、ティム!

 
 

<命の書>

 

『いま、生きている人間のほとんどは、死んでいくべきところを自ら想定することなしに死んでいきます。』
『日本の死者のたましいは、行き場も知らず、祈りによっておくられるわけでもない』

今、日本にはこれまでの宗教的世界観とは無縁の、新しい霊界が生まれています。
あらゆる死者は行くべき場所も知らず、また、これまでのどのような祈りや弔いも無効化しているために、どこにも行けず、ただ暗闇の中にいるものがほとんどです。
あなた自身や、あなたの大切な人、尊敬する人の魂が、よきものとして歩むための、行く先を照らす光。新しい契約の形としての、命の書。その登録への窓口が、こちらです。

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