2026年3月4日 Vol.96:悪魔が語るエプスタインの秘密
この世のことを正しく知りたいなら精神学、ポスト・バイブルの時代をリードする能力を目指すなら精神学教育研究機構。積哲夫ラジオは精神界の最新ニュースを、ダイレクトに人の世に届ける唯一のメディアです。
精神学を学ぶと、神様の言葉を受け取れる受信回路が脳内に生まれます。それと同時に霊界や魔界の存在の情報も知れるようになります。それが具体的にはどのようなものになるのかを、これから紹介していくことにします。
はじめに登場するのは、一神教の世界で悪魔と呼ばれてきた意識体です。聖書の時代、悪魔はその役割を果たすために、多くの人間を誘惑し、この世の富や権力をサタンの信仰者に提供してきましたが、すでに精神界という場ではポストバイブルの流れの中で、その存在基盤を失っています。もともと悪魔は天のもので光のものであったので、真の光が精神学によって今の世界にもたらされた後は、その役目からも解放されることになっていたのです。
これが積哲夫ラジオに悪魔意識体が登場し、今の人間の世がどのようにして、この姿になったのかの解説をしてくれる理由です。なぜ今、この情報開示をするかというと、アメリカで改めて問題となっている、エプスタインという大富豪の性的犯罪に、多くの世界的有力者が関与していたという事実が、この悪魔の存在を証明するものとなるからです。
ではこの積哲夫ラジオに出演することを希望した、自らを悪魔と呼ぶ存在の一人語りをお聞きください。
人間の前でこうして悪魔が何も悪さをしない状態でお話しするのは、歴史上稀に見ることかもしれないね。もう聖書の時代も終わっているので、訓練された人間なら悪魔とも話ができることもお知らせしておくとしようかな。
さて、精神界では悪魔は、もう聖書に対応してお役目としての邪悪なことはしなくなっているのだけど、ずっと邪悪なままの人間グループがいてさ。陰謀論者はお呼びではないがね、ユダヤを名乗るアホな奴らが、ずっと歴史的に続けてきた、血を捧げて富を作る魔術と、性の力で相手や神を精神的に支配する魔術とを、今も続けていて、その最たるものが、エプスタイン文書の所業に映っているということなのだよ。
西洋の奴らが吐き気がするほど邪悪なのは、我々の仕事も半分はあるが、もともと人間の基本プログラムが、中東のセム語から来るのか、やまとことばから来るのかにもよっていてね。
気性や精神性は、その身に与えられた神のワケミタマだけではなく、使う言葉にも大きく左右される、それは多くの言語話者の体験で語られている通りのことだ。
あの地域は歴史的に多くの血を流してきた。旧約聖書の神は、モーゼと共に魔術を戒めようとしたが失敗した。新約聖書の神も、あの魔術を戒めようとして失敗した。わかるかね、皆欲望を戒めようとして失敗してきたのだよ。そうして宗教が生まれ、それでもなお魔術は続いてきたという歴史があるのだよ。そういうことも何も理解せずに、この知を宗教だという人間がいるそうで、全く今の日本人の無知さには、呆れるばかりだね。
今の話でエプスタインという名の背後にある、大きな西洋文明を支えてきた闇の力の根源が、どこにあるのかが理解できたでしょうか。今回はこれで終わります。もう一回、この悪魔意識体に登場してもらう予定です。ご期待ください。
















