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積哲夫ラジオ(宇宙の声)Vol.77

2025年10月22日 Vol.77 日本列島で始まった日本再建計画


 日本では人間界でも精神的な意味での日本取り戻し運動が始まっていることが、高市早苗という人物の自民党総裁選での勝利から、普通の日本人にも明らかになりつつあります。戦後八十年の間に蓄積された日本のマスメディアの影響力の背後には、六十六.六パーセントの無心論者の日本人グループの、集合的無意識の力がありますが、それを突き崩す仕組みがもしかすると、高市という名にあるかもしれないので、私が知っている古事記、日本書紀の時代の情報結界と、現在の日本のかぐや姫の時代の情報結界の話をします。
 奈良で育った高市という名を聞けば、多くの日本人は天武天皇の皇子で、若くしてこの世を去った高市皇子の名を思い起こします。敗戦から八十年後のこの二千二十五年に、天武天皇の記憶が日本人の中で蘇るということは、壬申の乱のような大変動がこれから日本列島で生じるかもしれない、という思いが、日本語の集合的無意識という場に蓄積されていき、日本社会の大変動が始まると予測することができます。
 一つはっきりしているのは、黒船来航から明治維新までわずか十五年だったのです。明治維新というもので生まれた国は七十七年で歴史から消え、GHQの力で生まれた国は日本神界が八十年で取り戻しましたが、これを現実の人間界で日本人が取り戻すのにはあと何年かかるか。そのために天武天皇に由来する姓を持つ女性が登場したと考えてみると面白いことがわかります。古事記、日本書記という神話の時空を日本列島に作り、伊勢の天照を中心とする祭政一致の国体を整えたのは、持統天皇という女性だったのです。
 日本の仕組みと日本神界の神々の関係を歴史的に見ると、日本の建国から中世までが天照神、その後の武家の台頭から幕末までが八幡神、そして明治前後から現在までが金神と呼ばれる神格の担当でした。神格が切り替わるタイミングでは、大きな社会的変動が生じることは間違いなく、現在の日本で言うならば、日本人が本来のまつりごとの意味を再発見するタイミングなのです。
 ここに至る道を整えてきたのが精神学というものと、日本の神々が用意した日本の仕組みというプログラムです。日本人が日本を取り戻す主戦場は人間の意識という場で、これまでその意識を操作してきたマスメディアの影響力が失われていくことで、日本人の覚醒も進みます。何もしない人間の意識が次元の上昇といった、精神的エネルギーの場の変容で、変わることなどありえないのです。ここから先は自らの意志で正しい道を歩もうとする人間のみが、この先で生じる地球の変化によってもたらされる、配当を受け取ることができる世になることが約束されています。その入り口に日本社会がやっとたどり着いて、人々の意識にも変化の兆しが現れつつあるというのが、今の日本の政治状況です。右へ左へと揺れながらも、日本人の集合的無意識にすでに書き込まれた、立て替え立て直しのシナリオの現実化、それは戦後の日本である種の利権となっていた、マスメディアの第四の権力の喪失を意味するものです。


<ラジオ内容全文>
 積哲夫ラジオ、第七十七回です。
 日本では人間界でも精神的な意味での日本取り戻し運動が始まっていることが、高市早苗という人物の自民党総裁選での勝利から、普通の日本人にも明らかになりつつあります。そのムーブメントに徹底的に抵抗しているのがマスメディアというもので、この第四の権力と呼ばれるものの、現実的な影響力がどの時点で消滅の方向に向かうのかが、日本の仕組みの進行状況を判断する手がかりとなります。戦後八十年の間に蓄積された日本のマスメディアの影響力は今も強烈で、これが簡単に消えるものではないのは、誰の目にも明らかですが、それがそれほど強いのは、その背後に、六十六.六パーセントの無心論者の日本人グループの、集合的無意識の力があるからです。
 それを突き崩す仕組みがもしかすると、高市という名にあるかもしれないので、今回は私が知っている古事記、日本書紀の時代の情報結界と、現在の日本のかぐや姫の時代の情報結界の話をします。奈良で育った高市という名を聞けば、多くの日本人は天武天皇の皇子で、若くしてこの世を去った高市皇子の名を思い起こします。現実に高市早苗という人物は、神武天皇を祀る橿原神宮の近くで育ち、畝傍高校を卒業しています。古事記、日本書紀は天武天皇の没後に、編纂されたものですが、そこに記された神武天皇像には、天武天皇が重ねられているとされます。明治政府が橿原神宮を作ったところからもわかるように、明治以降の日本は、神武に始まる皇統に特別な意味を持たせることで、近代日本国家の中の天皇像を確立しようとしたのです。
 その人間が考えた日本の国体が一人歩きすることに、日本神界は異議を申し立てましたが、それは無視され、大日本帝国は千九百四十五年の敗戦を迎えます。それから八十年後のこの二千二十五年に、天武天皇の記憶が日本人の中で蘇るということは、壬申の乱のような大変動がこれから日本列島で生じるかもしれない、という思いが、日本語の集合的無意識という場に蓄積されていくことになります。このようなプロセスで、日本社会の大変動が始まると予測することができます。それこそが日本神界が予告してきた、大変動の中で、立て替え立て直しの本番というものでしょう。その前の今は立て壊しの時なので、これがマスメディアの世界で起きると、どのようなことが起きるのかと考える時が今なのかもしれません。
 一つはっきりしているのは、黒船来航から明治維新までわずか十五年だったという日本史の真実があります。明治維新というもので生まれた国は七十七年で歴史から消えました。GHQの力で生まれた国は日本神界が八十年で取り戻しましたが、これを現実の人間界で日本人が取り戻すのにはあと何年かかるかと問われています。そのために天武天皇に由来する姓を持つ女性が登場したと考えてみると面白いことがわかります。
 それは古事記、日本書記という神話の時空を日本列島に作り、伊勢の天照を中心とする祭政一致の国体を整えたのは、持統天皇という女性だったということです。さらに積哲夫ラジオでしか伝えられない、日本の仕組みと日本神界の神々の関係を歴史的に見ると、日本の建国から中世までが天照神、その後の武家の台頭から幕末までが八幡神、そして明治前後から現在までが金神と呼ばれる神格の担当だったということです。この切り替わるタイミングでは、大きな社会的変動が生じることも間違いないことなのです。それを現在の日本で言うならば、日本人が本来のまつりごとの意味を再発見するタイミングということです。
 ここに至る道を整えてきたのが精神学というものと、日本の神々が用意した日本の仕組みというプログラムです。ここから先の世界は今の日本を作ったともいえるアメリカ合衆国で、トランプ派と反トランプ派の対立が深刻化しているように、内乱や戦争といった危機の時代を迎えることになります。このような混乱の時代でなければ、日本列島を日本人が取り戻すタイミングは訪れなかったと、やがて歴史家は語ることになるはずです。そのような準備が、今生きている人間の世界で、本格的に始まりつつあるのです。そしてその主戦場は人間の意識という場で、これまでその意識を操作してきたマスメディアの影響力が失われていくことで、日本人の覚醒も進むのです。
 何もしない人間の意識が次元の上昇といった、精神的エネルギーの場の変容で、変わることなどありえないのです。ここから先は自らの意志で正しい道を歩もうとする人間のみが、この先で生じる地球の変化によってもたらされる、配当を受け取ることができる世になることが約束されているということです。その入り口に日本社会がやっとたどり着いて、人々の意識にも変化の兆しが現れつつあるというのが、今の日本の政治状況なのです。
 ここから先にあるのは、右へ左へと揺れながらも、日本人の集合的無意識にすでに書き込まれた、立て替え立て直しのシナリオの現実化です。それは戦後の日本である種の利権となっていた、マスメディアの第四の権力の喪失を意味するものです。