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積哲夫ラジオ(宇宙の声)Vol.72

2025年9月17日 Vol.72:木内鶴彦の臨死体験と精神学


 日本列島の波動的覚醒と共に、日本人の意識の波動も上昇し、敏感な人は波動を感じ始めているかもしれません。これから多くの日本人が精神的エネルギーを感知する能力を持つことになりますが、こうした能力を社会的に訓練するために、日本人の沈黙の文化があったのかもしれません。
 一方、アメリカに代表される言葉を主体とする西洋の文化では、言葉にそれを発する人間の思いが乗ったものが良しとされますが、多くの場合、育つのは発信する能力だけで、精神界からのコンタクトを受信する能力が育つことはありません。このような人間になるために高度教育が設計されているともいえ、それは西洋の文脈で言えば、悪魔に魂を売るための教育というものです。
 その西洋の近代のイデオロギーは、マルクスというユダヤ教のラビの息子が考え出した唯物史観にルーツがあります。共産主義の正体とは、つまるところ、ユダヤ教のキリスト教文化圏への復讐であり、旧約聖書の神の「私は妬むものである」という強烈な妬みのエネルギーなのです。
 これを理解できれば、近現代の西洋文明の歴史は、キリスト教に抑圧され、魂にその復讐権の行使を書き込まれたユダヤ民族の頭脳戦の舞台だった現実に目が向きます。
 キリスト教文明圏をマネーの力で手に入れたユダヤ人の、そのマネーの背後にある力は、ここまでの歴史が開示された結果、艮の金神であったのですが、そのユダヤ民族と日本民族の関係性を示す情報をこの世に伝達していたのが、イエス・キリストの剣山昇天説で知られる、木内鶴彦という人物です。臨死体験時に、彼はノアの方舟前にいたのはユダヤ人と日本人だったと伝えています。
 この情報と今年の七月の、四国の剣山から失われたアークがかごめ歌の謎解きとともに出力されたことは、一つの天のプログラムなのです。
 木内鶴彦の臨死体験というのは、人間は意識を飛ばすことで、過去にも未来にも行くことができることを日本全国に知らしめる、実のところ、日本人の超能力開発プログラムの先行モデルだったのです。この能力を開花させる知の入り口こそ、精神学というものです。


<ラジオ内容全文>
 積哲夫ラジオ第七十二回です。
 日本列島が波動的に覚醒しつつあり、それに伴って日本人の意識の波動も上昇しつつあります。それは一般にテレパシーと呼ばれるような能力のアップにつながるようなもので、敏感な人ならばパワースポットなどで、エネルギーが顔面にぶつかるような体験をしているかもしれません。
 精神的エネルギーは気功のように人間から発されるものだけではなく、神と言うべき意識体からも悪魔と呼べる意識体からも生み出され、それが人間の小宇宙に入るときにはそれなりの反応が生じます。これが人間社会の闇の中に日常的にいる普通の人間の体では、そのエネルギーを感知するセンサーが働かないため、これまでは分かる人を霊感のある人または能力者と呼んできたのですが、これから日本人の多くがその能力を持つことになります。
 日本人の沈黙の文化は、こうした能力を社会的に訓練するために続いてきたものかもしれません。日本人の多くが持っている言葉ではなく、空気と呼ばれるもので何かを察する能力は、見方を変えればテレパシーの入り口のようなものだからです。
 アメリカ文化に代表される、言葉を発するオーラルコミュニケーションでは、言葉にそれを発する人間の思いのエネルギーが乗ったものが良しとされるのですが、これはそれを受ける人間が弱ければ強く影響を受けてしまうという負の側面も持ちます。説得力のある演説ができる人間というものは、カリスマ的リーダーとして多くの人間の意識に自分の思いを送り込む力を持っているということです。人間が集団行動をしていた時代には、そのような能力が社会的成功を生み出しました。しかし、強い発信力を持つということは、波動的には常に発信側なので、多くの場合受信能力が育つことはなく、それは精神界とのコンタクトが不可能な存在の形を、魂のプログラムとして選んだものということになります。このタイプの人間になるために、現代社会では高等教育のシステムが設計されていると言っても過言ではありません。それは西洋文明の文脈で言うなら、悪魔に魂を売るための教育というものです。
 西洋の近代のイデオロギーは、マルクスというユダヤ教のラビの息子が頭の中で生み出した唯物史観というものにルーツを持ちますが、 それを精神界はどう認識しているのかというと、ユダヤ教のキリスト教徒への積年の恨みを晴らすための理屈というものです。つまり、旧約聖書の神の「私は妬むものである」という言葉の妬むという強烈なエネルギーを、 西洋文明の歴史の主役だった者たちに向けた復讐の呪文のようなものが、共産主義という無神論のイデオロギーの正体だったということです。
 これが原因で、共産主義・社会主義というものに忠実な独裁国家は、歴史上稀に見るほどの大殺戮を平気で実行してきました。その本来の目的の対象は、ロシア人や中国人などではなく、西洋文明の主役たる西ヨーロッパのキリスト教文化圏の白人だったのです。
 この共産主義と一対をなすもう一つの反キリスト教的イデオロギーが資本主義というものです。バチカンの支配に抵抗したプロテスタントの行動原理から資本主義が生まれたのには、教会の強欲に対するアンチテーゼがあっただけでなく、一人一人の経済活動の根本に「私は妬むものである」という他人の所有を妬み 、それを奪いたいという、聖書の時代の人間に特有の情念のエネルギーがあったためなのです。このことからもわかるように、資本主義と共産主義は、他人のものを奪う暗い情熱をその内部に宿したイデオロギーという名の情念のエネルギーなのです。
 この関係性を理解できれば、近現代の西洋文明というものは、キリスト教というものによって、あるいは新約聖書というものによって、抑圧され、差別され、奪われた歴史を民族的に伝承しただけでなく、魂にその記憶の復讐権の行使を書き込まれた、ユダヤ民族の頭脳戦の舞台だった、という現実に目が向きます。
 現在の世界をこの視点で見れば、ユダヤ人はキリスト教文明権をマネーの力で手に入れただけでなく、旧約聖書の約束の土地をさらに拡大した、大イスラエル国すら生み出そうとしているということです。
 このユダヤのマネーの背後にある力は、これまで悪魔教、サタニストのものだと考えられてきましたが、ここまでの歴史が開示された結果、それらの悪魔の背後にいたものが艮の金神ということになります。
 そのユダヤ民族と日本民族の関係性を示す情報をこの世に伝達していたのが、イエス・キリストの剣山昇天説で知られる、木内鶴彦という二千二十四年の末にこの世を去られた人物で、彼は臨死体験時にノアの方舟前の地球にいたのはユダヤ人と日本人だったと伝えています。
 この情報と今年の七月の、四国の剣山から失われたアークがかごめ歌の謎解きとともに出力されたことは、一つの天のプログラムなのです。木内鶴彦は意識を飛ばすことで、人間は過去にも未来にも行くことができるということを日本全国に知らしめる役割を果たしてこの世を去りましたが、実はこれから始まる日本人の超能力開発プログラムの先行モデルだったのです。この過去にも未来にも意識を向けるという能力を開花させる知の入り口こそ、精神学というものです。