2025年9月10日 Vol.71:奇跡の時代がこれから始まる
この九月から日本中の神社で、一般の日本人でも気づくような波動の変更が進行中です。地球の主宰神たる国常立大神が日本列島に帰還してから、日本神界には大号令がかけられ、祟りの波動が対象となる人間の周辺にも影響を及ぼすことになります。“触らぬ神に祟りなし”という諺がありますが、日本の国土そのものを御神体とする神格の、その御神体の上で神の意に反することを行ってきた者たちは、すでに神に触った者たちです。今までの日本列島で自然現象のように見えるもので、その上に住む日本人にある種の能力を授けてきたのは、このような国を作らせるためではなかったのです。
その日本列島で今、目覚めつつある神格は、天之御中主という日本の神話における始まりの神です。国常立神はこの地球の主宰神で、天之御中主はこの宇宙の主宰神、という理解で、今のところは良いのですが、天之御中主神はこのビッグバン宇宙の主宰神として、日本神話は一神教の宇宙観、ビッグバン理論に至る科学的認識もその情報量の中に含むものと考えても良いのです。
しかし近年、そのビッグバン理論では説明できない事象が発見され、この宇宙は同時に多くの宇宙が並行的に存在しているとも推定されています。この宇宙論に対応するものが精神学です。そこでは出発点として、闇のエネルギーに光が宿ったことで物質宇宙が始まったという開闢神話が伝えられており、それはアインシュタインのE=MC^2の方程式に対応します。精神的なエネルギーは時間と質量とに転換するということです。この知に至ったことで、この宇宙は神の精神的エネルギーによって生じたことが、人間の科学的知識でも否定することができなくなりました。神の子たる人間が覚醒して、その神の意識エネルギーで宇宙が生まれた理由を解明する道が、この物語宇宙のテーマとしてあるのだということが、精神学ではこの宇宙の外側からの情報として伝えられています。
この話を面白く思える人間にしか、神というもの、つまり自分の魂の中心にいる存在を超える能力の開花はないのですが、今生きている人間、特に日本人にはそこに至るチャンスが与えられています。今の世が一神教の最後の審判の予告であり、末法の世のまさにその時だと感じ、その仕組みを知りたいと行動する一人一人から、新しい時代は始まります。一人一人の内なる小宇宙の情報が、この最新の情報に置き換わることで、その小宇宙に対応する外的宇宙も新たなものになります。これは宗教が奇跡と呼んできたものを、一人一人が起こせる時代の到来を意味するのです。
積哲夫ラジオ第七十一回です。
この九月から日本中の神社で、神のおられるところでは神気が強まり、神が見捨てたところでは神気というものが全くないことに、一般の日本人でも気づくような波動の変更が進行中です。日本の神社で神にお仕えすることを仕事にしている人間のほとんどは、神の声が聞こえたりする能力者ではありませんが、この変化に気づくものは多いはずです。地球の主宰神たる国常立大神が日本列島に帰還してから、日本神界には大号令がかけられており、日本を取り戻すことを希望してきた日本人と、そうでない日本人の波動的な差異が人間界にも伝わるようになっています。この波動の一部が祟り神のもので、その波動はやがてその対象となる人間の周辺にも影響を及ぼすことになります。日本には古来、“触らぬ神に祟りなし”という諺が伝えられてきましたが、今回のそれは日本の国土そのものを御神体とする神格なので、その御神体の上で神の意に反することを行ってきた者たちは、 すでに神に触った者たちなのです。
今の日本列島を覆う太陽光パネルを天から見れば、何を日本人は忘れて戦後の八十年を過ごしてきたのかがよくわかります。今までの日本列島が地震や火山の噴火、台風その他の自然現象のように見えるもので、その上に住む日本人にある種の能力を授けてきたのは、このような国を作らせるためではなかったのです。
今の日本は現行人類の強欲に地球がどこまで耐えられるのかの実験場ともいえるものとなり、そこにこの国土の本来の神格が帰って何をするかといえば、立て替え立て直しの前の立て壊しということです。
その日本列島上で今、ある神格が目覚めつつあります。それは私が、これからの日本の統治の主体はアマテラス天皇からアメノミナカヌシ天皇に変わらなければならないとお伝えしてきた、天之御中主という日本の神話における宇宙の始まりの神です。国常立神はこの地球の主宰神で、天之御中主はこの宇宙の主宰神、という理解で、今のところは良いでしょう。この天之御中主神は、現実の物質界を理解するために生まれた、科学的世界観でのビッグバン宇宙の主宰神と考えても良いということです。これで日本神話は一神教の宇宙観を超え、ビッグバン理論に至る科学的な認識もその情報量の中に含むものとなりました。
しかし近年、そのビッグバン理論では説明できない事象が、ジェームス・ウェッブ宇宙望遠鏡などで発見されています。そこから推定できるこの宇宙の姿は一つではなく、同時に多くの宇宙が並行的に存在しているというものです。この宇宙論に対応するものが精神学というもので、そこでは出発点として、闇のエネルギーに光が宿ったことで物質宇宙が始まったという開闢神話が伝えられています。これがアインシュタインのE=MC^2の方程式に対応するもので、精神的なエネルギーは時間と質量とに転換するということです。
この知に至ったことで、この宇宙は神の精神的エネルギーによって生じたことが、人間の科学的知識でも否定することができなくなりました。その先に一神教の神学が考えてきた、神は全知全能の万物の創造者、というものがありますが、精神学にはそれを否定し、神の子たる人間が覚醒して、その神の意識エネルギーで宇宙が生まれた理由を解明する道が、この物語宇宙のテーマとしてあるのだということが、この宇宙の外側からの情報として伝えられています。
この知に至って、今の地球上の人間の知識の上には莫大な情報が今もエネルギーの状態で存在し、それを人間が認識可能にすることで、この物語宇宙というものの物語を読み解くという人間の存在理由と、神の存在理由が一人一人の人生の目的とも合致するという気づきが始まるのです。これがマクロコスモスである物質宇宙と、ミクロコスモスである人間存在の間が、量子論的に情報共有をしているという理解につながり、一人一人の内なる神の情報を解析することが、物語宇宙の法則の解明につながるという人知と神知の接触点を生むのです。
この話を面白く思える人間にしか、神というもの、つまり自分の魂の中心にいる存在を超える能力の開花はないのですが、今生きている人間、特に日本人にはそこに至るチャンスが与えられています。さらに言うなら、この新しい知のステージに至るために、今の地球の在り方を変えるためには、これまでの歴史の中で蓄積されてきたマイナスの精神的エネルギーの処理が不可欠だということも、多くの魂は理解しているのです。
それが一神教の最後の審判の予告であり、末法の世の到来という仏教の教えでした。今の日本はまさにその時であると感じて、その仕組みを知りたいと行動する一人一人から、その新しい時代は始まるということです。一人一人の内なる小宇宙の情報が、この最新の情報に置き換わることで、その小宇宙に対応する外的宇宙も新たなものになります。これは宗教が奇跡と呼んできたものを、一人一人が起こせる時代の到来を意味するのです。
















