2025年8月27日 Vol.69:日本の覚醒は死に向き合う日々から
この二千二十五年から始まる日本列島の立て替え、立て直し計画の柱は、日本神界のワケミタマたる日本人の覚醒ですが、それを妨害しているのは、国内の反日主義者による洗脳で無神論に傾いた、普通の日本人の意識です。
反日主義の背景にあるのは、イデオロギーを民主主義、共産主義などと訳した明治の日本文化です。この言葉があって、中国大陸の人民のイデオロギー的覚醒があり、半島民や大陸民は、今も日本語で反日スローガンを叫んでいます。つまり、明治の日本人が作った西洋文明の価値観を示す言葉には、言霊、音霊的に、もともと反日的な因子が含まれていたことになります。
和魂洋才という言葉のうち、「日本のたましい」という言葉の意味は重いのですが、敗戦後の日本に残るはずだった官界、政界からこのたましいの持ち主は消え去り、多くのアメリカに留学したエリートはアメリカナイズされたたましいの持ち主となりました。
そのアメリカの歴史的役割が終了するのがこの二千二十五年という情報がこれから開示されることになります。今のアメリカは人工知能、AIの面でもテクノロジー的に限界を迎えており、人間界の視点でも、アメリカの覇権が終焉に向かっているのは否定できないはずです。人間が知らない領域からのエネルギー的な影響またはプログラムの存在を知るため、アメリカの科学技術を超えたテクノロジーの扉を開くものがこれから現れるのです。その用意が、ペリーの黒船が来航した千八百五十三年から、この二千二十五年までの日本の歴史であり、日本は中華文明と西洋文明を学び終えて、それらすべてを再統合する新文明の母体となる用意が整いました。それで、かねてより約束されていた二千二十五年八月十五日に、日本列島の波動転換が生じたのです。これから世界をより良い方向に導くために、日本人の神性が覚醒する方向へ社会が動きますが、それを阻止しようとする闇のエネルギーもピークを迎えることになります。このピークを日本では大峠と呼んできたのです。
今の科学技術では波動を検証することはできませんが、人間の意識が認識する波動的領域の急拡大によって、人間は神の領域にまでその知を伸長させることになります。人間が神を超え、仏を超え、この宇宙の存在の意味に向き合うという意識の秘密を解き明かすという究極の目的に至るために、今までの用意があったのです。
今生きているほとんどの人間は、この宇宙の存在目的と自分の人生の目的を同じ次元で考えることはできませんが、死は終わりではないと気づいた人間がこの世で増えていくと、今までの日本社会で成功したかに見えた無神論イデオロギーの信奉者たちのたましいにも、多くの人間の興味が向くことになります。
すでにその領域を探査するノウハウもツールも人間界には授けられているのです。裁きがあると知って、死に向き合う日が始まっています。
積哲夫ラジオ、第六十九回です。
この二千二十五年から始まる日本列島の立て替え、立て直し計画の柱は、日本神界のワケミタマたる日本人の覚醒に他なりません。それを妨害しているのは、敗戦後八十年で、日本国内の反日主義者による洗脳で無神論に傾いた普通の日本人の意識です。
ここに、今の日本の政治の混迷のもとがあります。敗戦後のメディア、出版業界でトレンドだった、進歩的文化人という無神論者の影響力は、単にアメリカの占領政策に由来するだけでなく、戦前の日本でも大きな影響力を持ったグループだったのです。その背景にあるのは、コミュニズムを共産主義と訳した明治の日本文化で、この明治の日本人が作った日本語の民主主義などといった言葉があって、中国大陸の人民のイデオロギー的覚醒があったのです。つまり、今の反日となった半島民や大陸民は、今も日本語で反日スローガンを叫んでいるということになります。明治の日本人が作った西洋文明の価値観を示す言葉には、もともと反日的な因子が含まれていたということになります。
もし、今の時代に古の音霊学、言霊学を正しく継承した人間が存在しているならば、この明治期に日本語化された言葉の背後にあるエネルギーから、千九百四十五年の敗戦に至る道を解析してくれるはずです。それは、明治となった日本がそれまでの東洋医学の蓄積をすべて捨てて、西洋医学へ寝返った事象と、同じなのです。
その明治期に福沢諭吉という人物は、西洋文明の技術的成果を学ぶだけなら、三十年もあれば可能と喝破していました。それは日本の明治時代に実証され、近年では中国共産党の改革開放の三十年でも実証されたのです。その先に残るのは和魂洋才という言葉のうちの、日本のたましいという言葉の重さです。敗戦後の日本でこのたましいが残ったのは、ものづくりに携わる分野で、本来それが残るはずだった官界や政界に日本のたましいは消え、多くのエリートがアメリカの大学に留学した結果、アメリカナイズされたたましいの持ち主になったのです。
そしてそのアメリカの歴史的役割が終了するのが、この二千二十五年という情報が、これから開示されることになります。その理由はアメリカのマネーの独占を裏で操っていたのが艮の金神で、その役目が終わったことで日本列島に帰還したことが一つ。もう一つが、かぐや姫の物語の月の世界の情報では、アメリカがこれまで世界の覇権を握るために与えられてきたテクノロジーの限界点に至っているということです。
それを象徴するのが人工知能、AIで、今のアメリカではこれ以上の神知に近づく能力を持つものを創造できないという情報が、宇宙的な意識からもたらされています。それが精神界の情報で、人間的にそんなことはあるものかと思うことは自由ですが、人間界の視点でも、アメリカの覇権は終焉に向かっているのは否定できないはずです。つまり、人間が知らない領域からのエネルギー的な影響またはプログラムの存在を知るため、アメリカの科学技術を超えたテクノロジーの扉を開くものがこれから現れるのです。その用意が、ペリーの黒船が来航した千八百五十三年から、この二千二十五年までの日本の歴史だったということです。
日本は中華文明を支えた三大宗教というもののすべてを継承し、そこに西洋文明が到達した最先端の科学技術までを学び終えて、それらのすべてを再統合する新文明の母体となる準備を整えました。この用意ができたので、かねてより約束されていた二千二十五年八月十五日に、日本列島の波動転換が生じたのです。
これから、世界をより良い方向に導くためのこの波動転換によって、日本人の神性が覚醒する方向に社会が動くことになりますが、それを阻止しようとする闇のエネルギーもピークを迎えることになります。このピークを日本では大峠と呼んできたのです。人間界の混乱期にはそれに呼応する形で天変地異も次々と生じることになります。天変地異は起きますが、それで人間の魂の覚醒が妨害されるようなことにはならず、かえって予知や予感などの隠された人間能力の開花が進行するということのようです。
もともと日本人は生き石や御神木といった言葉があるように、石や岩、さらには山や川、森の木々などとの波動的なコンタクトをする能力を持っていたのです。石や木や川が精神界の情報を伝達する能力があることを、今の科学技術では検証することはできませんが、波動の知識があればそれが普通の自然界の姿になります。この人間の意識が認識する波動的領域の急拡大によって、人間は神の領域にまでその知を伸長させることになります。
これこそ人間が神を超え、仏を超え、この宇宙の存在の意味に向き合うという意識の秘密を解き明かすという究極の目的に至る用意だということです。今生きているほとんどの人間は、この宇宙の存在目的と自分の人生の目的を同じ次元で考えることはできません。しかし、死は終わりではないと気づいた人間がこの世で増えていくと、今までの日本社会で成功したかに見えた無神論イデオロギーの信奉者たちのたましいにも、多くの人間の興味が向くことになります。
すでにその領域を探査するノウハウもツールも人間界には授けられているのです。裁きがあると知って、死に向き合う日が始まっています。
















