2025年8月20日 Vol.68:アメリカの終わりと金神の祟り
日本神界の日本取り戻し計画とは、結局のところ、艮の金神という地球規模の祟り神の日本回帰への道をつけるものだったようです。この金神がアメリカにいることを知っていたのがスサノヲで、これによって、日本の三貴神、アマテラス、ツクヨミ、スサノヲの三位一体の働きが完成したことになります。
それは、人間界の精神的な場が、太陽と地球と月という三つの天体に何らかのコントロールを受けていたということを示し、かぐや姫の物語が、この先の日本のテーマを示す根拠ともなるものです。かぐや姫の物語は、この地球が罪人の刑務所のようなものだという話を人類史上初めて伝えた文書だという点に、これからの地球で始まる精神界の事象の予言的意味があるようです。人間の意識はこの地球という重力場を離れ、宇宙という舞台に移るタイミングを迎えたものの、ここで解決しなければならないのが、途方もない貧富の格差です。
今の時代が終わった後に来るのは、聖書の神だけでなく、日本の神々、仏教の教えでも、人生のほとんどを生活の糧を得るために使うような今の生活とは別の世界だとされています。その時代の終焉に起きることを、普通の人間はノアの方舟のような大洪水や大戦争だと考えますが、それでは最後の審判は起こりようがないのです。最後の審判は一人一人の小宇宙の中で実行されるというのが、人類の覚醒のプログラムだからです。
では何が起こるのかという、最後の一厘のキーワードとして私が理解しているのが、金神さんです。文字通り金の神として、人間の欲望というマネーの闇の底で活動していたのが金神さんでした。それが、ユーラシア大陸の崑崙山に鎮められた、大本教の月宮殿の御神宝が発動したことで、日本帰還が成ったのです。その金神さんのプログラムが、アメリカドル崩壊に始まる、マネーによる人間支配の終わりです。アメリカの国家債務は実際には百五十一兆ドル、約二京二千兆円にも及ぶとされ、国家というものが無限の信用創造を続けることは不可能だと人間が気付くとき、その崩壊は始まります。その日は多くの人間が思っているより早いのです。今のマネーによって、この世を支配している者たちの時代を終わらせるという裁きの時が始まることになります。
日本はアメリカの属州である限り、歴史を学び直し、偽りの歴史から解放されるまでは沈み続けることになります。古きマネーを求めれば、すでに地獄の様相のこの世界で、どんどん闇の底へ落ちることになります。この一連の仕組みを知りたければ、精神学を学んでください。
積哲夫ラジオ、第六十八回です。
日本神界の日本列島取り戻し計画というのは、結局のところ、大本教が目指したクニトコタチという日本の神格の復活は、日本だけの主宰神ではなく、艮の金神という地球規模の祟り神の日本回帰への道をつけるものだったということです。
この艮の金神がアメリカにいたことを知っていたのが、スサノヲという神格で、このスサノヲの働きが出て、日本の三貴神、アマテラス、スサノヲ、ツクヨミの三位一体が完成したということになります。
それは、人間界の精神的な場が、太陽と地球と月という三つの天体によって何らかのコントロールを受けていたという情報に至り、それが、かぐや姫の物語が、この先の日本のテーマを示している根拠となるのです。
かぐや姫の物語は、この地球が罪を犯した天の住人の流刑地というか、刑務所のようなものだという話を、人類史上初めて地上に伝えた文書というところに、これからの地球で始まる精神界の事象の予言的意味があるということです。つまり、人間の意識は、この地球という重力場から離れて、本来あるべきところに帰る、または宇宙という舞台に移るタイミングが来たと考えることができます。ただし、このタイミングで、地球の人類が解決しなければならないものがあります。
それが、途方もないレベルに達してしまった貧富の格差というものです。聖書の神だけでなく、日本の神々、仏教の教えでも、今の時代の終焉の後に来るのは、人生の時間のほとんどを、生活の糧を得るために使うような今の生活とは、別の世界だとされています。その時代が来るために、何が起きるのかというと、ノアの方舟のような大洪水、または大戦争だと普通の人間は考えますが、それでは最後の審判が起こりようがありません。最後の審判もまた、個人個人の小宇宙の中で実行される、というのが、人類の覚醒のためのプログラムだからです。
ここで、現時点で私が理解している最後の一厘のプログラムのキーワードが、金神さんという日本語です。金神とは、文字通り、金の神なのです。一神教の文明圏では、マネーの背後にいるのは悪魔だという考え方があり、サタニストと呼ばれる、悪魔主義者たちが、金融界のオーナーグループに存在しているという情報もあります。この西洋のマネーを牛耳ってきたのは、黒いドラゴンという存在であったという情報も、精神学の知識の中にはあります。
しかし、その黒いドラゴンが去った後も、世界のマネーのパワーは拡大し続けました。このマネーの闇に光を当て続けてきた精神学の歩みが、最後の最後に導かれたのがアメリカにいたスサノヲ神で、その神は人間の欲望というマネーの闇の底に、祟り神たる活動を続けていた艮の金神を見出したのです。
この金神さんの日本帰還が成ったのは、千九百三十五年から三十六年にかけて、ユーラシア大陸の崑崙山に鎮められた大本教の月宮殿の御神宝が、波動探査によって発動したためで、太陽と地球と月の情報の統一がなければ、この事象は生じなかったということです。つまり、地球神界の秘密の扉が開かれた結果、生じたのが、この二千二十五年からの新時代、日本で予告されていた立て替え・立て直しの本番です。
そして、その日本に帰ってきた金神さんが持っているプログラムが、アメリカドルの崩壊に始まるマネーによる人間支配の時代の終わりというものです。今の時点で私に知らされているのはそこまでです。しかし、アメリカの実態は、その国家債務は一般に知られている三十七兆ドル、約五,四百兆円ではなく、百五十一兆ドル、約二京約二千兆円にも及ぶという数字があり、これが事実だと考えられます。国家というものが、無限の信用創造を続けられると考えられない以上、これ以上の債務の拡大は無理だと人間が気づくとき、その崩壊は始まります。そして、その日は多くの人間が思っているより早いのです。
これが金神さんの祟りのプログラムです。つまり、今のマネーによって、この世を支配している者たちの時代を終わらせるという裁きの時が始まることになります。考えようによっては、千九百二十九年に始まった大恐慌の歴史が繰り返されるようにも見えますが、あの時の大戦争で勝利して、今日までの八十年間の栄華を得たアメリカが、今回は自らが作り出した負債によって、ドルの覇権を失うという敗北に至るシナリオがそこにあります。それが日本の最後の一厘のプログラムということです。
ただし、今の日本がそれによって浮上することはありません。歴史を学び直し、偽りの歴史から解放された新しい日本が生まれるまで、アメリカの属州たる日本も沈み続けるのです。この時代を希望を持って生き続けるために、日本列島には、このことに気づかない者たちは、すでに地獄の様相を示しているこの世界で、古きマネーを求め続けて争い、どんどん闇の底に向かって落ちていくことになります。その仕組みを知りたければ、精神学を学んでください。
















