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積哲夫ラジオ(宇宙の声)Vol.91

2026年1月28日 Vol.91:2026年、世界の希望は日本から


 二千二十六年の日本では衆議院選挙が行われています。これは二千二十五年八月十五日に日本神界が発した「日本取り戻し宣言」が人間界に反映されたものであり、日本では戦後体制の崩壊が進行しています。
 戦後体制はアメリカの占領政策によって左翼的思想を持つ人々に教育・メディア・地方自治などの中核的役職を与えられたことで形成されたものです。精神界が伝えている「日本は西洋の悪魔に差し出された」とはこれらのことを指しているのです。
 日本の世論を主導してきたマスメディアや学者・コメンテーターの多くが左翼的視点から発信を続けてきた結果が、現在の日本の姿です。また、戦後に急拡大した日蓮宗系宗教団体も、貧困層の救済願望がエネルギーの元でしたが、現代では敗戦後とは別の格差が進んでおり、これらの宗教政党・イデオロギー政党はもはや問題解決能力を持ちません。日本人の多くは無意識の領域でその限界を知っているのです。その先には、西洋文明が生んだイデオロギーではなく、日本人が日本文化あるいは日本文明というものを出発点として、西洋文明を継承した新しい社会の在り方を、自分たちの頭で考える時代が待っています。
 この意識の変化は日本人の集合的無意識という精神界のエネルギーの場に日本神界の宣言が伝達され、多くの日本人が無意識のうちに真の独立へ向けて動き始めているためです。この集合的無意識領域に影響を与えてきたのが日蓮が法華経の力をお題目に込めたことで形成された言葉の結界で、その結界が波動的に処理され、現実の日本社会でも宗教・イデオロギー的勢力の時代は終わりに向かうことになります。
 つまり、西洋文明由来の民主主義というものの欠点を克服した、新しいまつりごとのシステムを創造することが、ユーラシア大陸の東の外れで全ての文明の遺産を継承してきた日本列島の新たなお役目となるのです。日本人がアメリカからの自立を自覚する日が、その始まりの日になります。そこには世界の希望が託されているのです。


<ラジオ内容全文>
 積哲夫ラジオ第九十一回です。
 アメリカのベネズエラ侵攻で始まった二千二十六年ですが、日本でも衆議院が解散され選挙戦が今行われています。しかしこれは精神界で生じた日本取り戻し宣言に対応した、人間界での反応というものにすぎません。日本の政治状況は敗戦後に生まれた政党が今も存続し、右と左との対立の構図で残っているように見えますが、精神界で既に起きたことが投影されている、この現実の日本で進行中なのは、戦後体制の崩壊というものです。
 その戦後体制というものは、アメリカの占領政策の中で人為的になされた、共産主義にシンパシーを持つ人間グループに、教育やマスメディアから、さらには地方自治に至るまでの、中核的役職を与えることで作られたものでした。
 アメリカではその後にマッカーシズムの嵐が吹き荒れ、共産主義にシンパシーを持つ者は、日本とは反対のパージを受けましたが、それらの動きは日本では起きませんでした。精神界が私に伝えている「日本は西洋の悪魔に差し出された」ということは、このような現実の事象のことを指しているのです。
 この積哲夫ラジオを始めた頃に、天からの指示で、まつりごとに関する話を何回かお伝えしましたが、二千二十五年の八月十五日に、日本神界の日本取り戻し宣言が出て、高市政権が誕生するという動きになりました。これらは日本が日本として再出発するための、一連の動きなのです。
 今進行中のこの人間界での、日本取り戻し宣言ではっきりしたのは、日本の世論をこれまでリードしてきたマスメディア、そこに登場する学者やコメンテーターなども含めて、発言する場を押さえている人間のほとんどが、左翼的イデオロギーの視点で、世の中を見、発信し続けた結果が今の日本の姿ということです。立て替え立て直しとは、日本全体のことであったのだということが、その現実を見れば理解できるはずです。
 また敗戦後の日本で急拡大した、日蓮宗系の宗教団体のエネルギーの元になっていたのも、左翼的イデオロギー政党の支持基盤と同じ、貧しさからの解放という願望でしたが、今の時代は、敗戦後とは別の貧富の格差が急拡大しています。
 この先の日本では、これらのイデオロギー政党や宗教政党は問題解決能力を持たないことを、ほとんどの日本人は無意識領域で既に知っているのです。明治維新からこれまでの日本には、目指すモデルというものがありましたが、この二千二十六年の日本人には、アメリカやヨーロッパに代表される西洋文明の未来は、希望のないものとしか見えていません。資本主義も共産主義も民主主義も、みんな西洋文明が生み出したものですが、それらの限界が見えているのです。
 この先には、日本人が日本文化あるいは日本文明というものを出発点として、西洋文明を継承した新しい社会の在り方を、自分たちの頭で考える時代が待っているということです。多分その過程で、今の日本で大きな政治勢力として存在している、労働組合や宗教団体も、その存在自体が、過去の社会、あるいは戦後日本の西洋化した政治システムの崩壊の過程で、大きく変化していくはずです。
 その始まりがこの二月八日に投開票される衆議院の選挙で、アメリカのGHQが敗戦後の日本社会に組み込んだ日本弱体化プログラムの影響から、普通の日本国民が自力で脱出を始めることを、歴史的に示すことになるはずです。
 この意識の変化は、日本人全体の集合的無意識と呼ばれる、領域の変化によるものです。そしてその集合的無意識というものは、別な言い方をすると、精神界というエネルギーの場の一部を形成しているのです。つまり、日本神界による日本列島取り戻し宣言は、日本人の集合的無意識という領域に伝達されており、すでに多くの日本人は無意識ではあっても、日本が真の独立の方向に進んでいくことに同意し、行動を始めているということです。
 この集合的無意識の領域に、大きな影響力を持っていたものが、言葉の結界というものです。明治維新前後に、日本の神々による宗教的ムーブメントが起きる中で、唯一仏教系で急激に拡大したのが、日蓮を祖とする日蓮宗の各種団体でした。その理由は、日蓮は日本の危機に反応するような、法華経の力をそのお題目の中に込めたためです。これが今まで機能していたのです。
 日蓮は最終知識に歌が出ているように、精神学に参加していましたが、このタイミングでコンタクトがあり、その結界は波動的に処理されることになりました。これもまた日本の仕組みの一部であり、現実の日本社会でもイデオロギー政党と宗教政党の時代は終わり、世代の交代とともに過去のものとなっていくことが決まっています。
 つまり西洋文明由来の民主主義というものの欠点を克服した新しいまつりごとのシステムを、西洋文明の継承者としての日本人が創造していく必要があるということです。これがユーラシア大陸の東の外れで、全ての文明の終着地として、それらの文明の遺産を破壊することなく、今日まで継承してきた日本列島の新たなお役目となるのです。日本人がアメリカからの自立を自覚する日が、その始まりの日となるということです。そこには世界の希望が託されているのです。