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積哲夫ラジオ(宇宙の声)Vol.79

2025年11月5日 Vol.79 唯物論科学から唯神論科学への道


 大峠と言われた二千二十五年、日本列島での世界の神や神々と悪魔を総結集した戦いもほぼ終了し、日本から世界へ光が届くという時代が始まることになります。
 宇宙は精神的なエネルギーの内部にある物語を現実化するために、物質と時間を生み出したということを、E=MC²というアインシュタインの方程式は教えています。この方程式の前では、地球上に置かれたすべての宗教的情報は整合性を失い、この科学的人知と、ユダヤ教のラビの子孫だったマルクスという人間から出た唯物論が一体化して、現在の科学技術を生み出しました。
 しかし、コンピューターが人工知能、AIを生み出し、人間世界における人間というものの存在の意味や目的が、改めて問い直される時代が来てしまいました。物欲にまみれたアメリカ文明からは、次の人間世界のモデルとなるような思想は生まれようがありませんが、日本文明の基本には、足るを知るという生活の意識があります。精神学が伝えている、西洋文明の継承先は日本列島だということの意味は、ここにもあるのです。ヨーロッパでもアメリカでもどうすることもできなかったキリスト教由来の悪魔を、日本はこの二千二十五年に克服しました。これがかつてルドルフ・シュタイナーが予言していた、二千二十五年に日本という地球の頂点をめぐって、世界中から正しき神と悪しき神々の最終決戦が起きるといった、事象が生じた結果の姿なのです。これまでアメリカのマネーの背後にいた存在も敗れて力を失い、今までのようなドルに対する幻想は、この先の世界で維持することはなく、経済とは人間の思いの力の上に成立しているという現実を、これから世界は学ぶことになります。
 このような文明の行き詰まりを乗り越えていくための情報が、精神界では遙か昔から用意され、そのために三千五百年もの歴史がありました。そのデータは神界語としての日本語という特別な波動情報により、ある特定の領域に保存され、正しく目覚めた人間は、その領域に上昇すればそれらの情報にアクセスできます。
 神や神々という意識体も、人間のたましいという意識体も、この先の時空に至るためには、最後の審判というものを通過しなければならない、というルールがあります。闇の領域に光を当てて、その物語のエネルギーを物質化、時間化して、過去の時空という現実化した歴史の中に定着させる必要があるのです。でなければ、そのテーマのエネルギーが活動し続ける循環の輪の中に閉ざされ続けてしまいます。人間のたましいの元たる神や神々の、地球における学びの期間が終了し、一人一人の人間もこのテーマを自分の意識上に上げて、自分の問題を自ら自身で解決することが可能になる時を迎えたということです。
 これが精神学が伝えている、一人一人の人間が、自らの小宇宙の救世主となって自らの闇を処理することで、地球と人間の世界を次のステージに移行させる物語の主人公になれる、という情報の根拠です。これはこの宇宙の精神進化のプログラムなのです。そしてこの知識の領域では、人間が崇めてきた神という存在もまた、その進化の一つのプロセスに過ぎないということになるのです。


<ラジオ内容全文>
 積哲夫ラジオ、第七十九回です。
 大峠と言われた二千二十五年も、残り二ヶ月を切りました。日本列島での世界の神や神々、悪魔などを総結集した戦いもほぼ終了し、これから日本から世界へ、光が届くという時代が始まることになります。日本が日の本というその名の通りの国になれるかどうかは、この先は生きている日本人の働きにかかっているということです。
 精神世界で起きたことが、映し世であるこの人間世界において現実化するということが、E=MC²というアインシュタインの方程式で人知に入ってから、今日までの世界は戦争に次ぐ戦争を繰り返し、それはまだ続いています。宇宙は精神的なエネルギー、それを意識エネルギーと言い換えてもいいのですが、そのエネルギーの内部にある物語を現実化するために、物質というものと時間というものを生み出したということを、このアインシュタインの方程式は人間に教えているのです。そしてこの方程式の前では、地球上に置かれたすべての宗教的情報は、整合性を失うことになりました。この科学的人知と、ユダヤ教のラビの子孫だった、マルクスという人間の頭から出た唯物論というものが一体化して、現在の科学技術というものを生み出したということです。
 しかし、コンピューターが人工知能、AIというものを生み出し、人間世界における人間というものの存在の意味や目的が、改めて問い直される時代が来てしまいました。その時、せいぜいプラグマティズムといった考え方しか生み出せなかったアメリカ文明は、正当なるヨーロッパ文明の後継者としての地位を失うことになります。物欲にまみれたアメリカ文明からは、次の人間世界のモデルとなるような思想は生まれようがないからです。
 精神学が伝えている、西洋文明の継承先は日本列島だということの意味は、ここにもあるのです。さらに言うならば、ヨーロッパでもアメリカでも、どうすることもできなかった、キリスト教由来の悪魔を、日本はこの二千二十五年に克服したのです。これがかつてルドルフ・シュタイナーが予言していた、二千二十五年に日本という地球の頂点をめぐって、世界中から正しき神と悪しき神々の最終決戦が起きるといった事象が生じた結果の姿です。
 これで明らかなのは、これまでアメリカのマネーの背後にいて、世界を支配していた神のような存在も、敗れて力を失ったということです。その影のパワーが消えてしまった以上、今までのようなドルに対する幻想は、この先の世界で維持することはない、ということになります。経済とは人間の思いの力の上に成立している現実だということを、これから先の世界は学ぶことになります。欲望が欲望を生み、需要が需要を生むという、拡大再生産の原理は、人間の意識のあり方で変わるのです。それが日本文明の基本にある、足るを知るという生活の意識です。
 冷静に世界を見れば、この星がこれ以上の人間の強欲に耐えられないのは明らかです。そのために一部の人間界の支配グループは、世界人口のコントロールを考え、実行しようとしていますが、その存在に多くの人間が気づき始めています。このような文明の行き詰まりを乗り越えていくための情報が、精神界では遥か昔に用意され、ここに至るために、三千五百年もの歴史が、現実にこの地球上の記憶に刻印されてきたということなのです。
 この三千五百年のデータが、神界語としての日本語という特別な波動情報で、ある特定の領域に存在し、正しく目覚めた人間は、その領域に上昇すればそれらの情報にアクセスできるということは、神と呼ばれる存在の情報が、この宇宙では消えることがない、という宗教的な直感が、正しいことを示しています。それは同時に、その神に由来する人間のたましいのデータも、どこかに保存されてきた、という結論を導くのです。
 神や神々という意識体も、人間のたましいという意識体も、次のステージに移行するためには、最後の審判というものを通過しなければならない、というルールも、この先の時空に至るためには、闇の領域に光を当てて、その物語のエネルギーを、エネルギーの状態から物質化、時間化して、過去の時空に置くという、現実化した歴史の中に定着させる必要があるからです。それをしないと、そのテーマのエネルギーが活動し続ける循環の輪の中に閉ざされ続けてしまいます。それがこれまでの地球上での人間全体の問題でもあり、一人一人の人間のたましいの問題でもあったのです。それを逆説的に言うならば、人間のたましいの元たる神や神々の、地球における学びの期間が終了し、一人一人の人間もこのテーマを自分の意識上に上げて、自分の問題を自ら自身で解決することが可能になる時を迎えたということです。
 これが精神学が伝えている、一人一人の人間が、自らの小宇宙の救世主となって自らの闇を処理することで、地球と人間の世界を次のステージに移行させる物語の主人公になれる、という情報の根拠です。これはこの宇宙の精神進化のプログラムなのです。そしてこの知識の領域では、人間が崇めてきた神という存在もまた、その進化の一つのプロセスに過ぎないということになるのです。