2025年10月1日 Vol.74:太陽系を旅する3I/ATLASは観察者なのか?
今の世界は、一握りの金持ちが支配している、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の、一神教の文化圏が生み出した一つの世界の終末の姿です。なぜこんな文明になったかというと、最後の審判が起きるまでは、一神教の宗教教育を受けたたましいは、その日その時までおとなしく眠っているという死後のルールを受け入れてしまい、死人に口なしとなりました。それで大殺戮をして大帝国が生まれる歴史が生まれたのです。
一神教の神はその歴史にも責任があると考えるべきで、その責任を取るタイミングが最後の審判という時です。責任を取るために人間の身体を持って生まれ、自分自身の小宇宙の中でその最後の審判を現実化するというプログラムがこの宇宙にはありました。それを人間の知識上に伝達するために精神学というものが二十一世紀の地球に下ろされました。これが実は日本列島に置かれた最後の一厘の仕組みなのです。
この情報をお伝えしている積哲夫ラジオが、精神界の指示で始められたということは、天または神が積哲夫を使って、この最後の審判が現実に生じている宇宙や小宇宙がすでに存在していると伝えているということになります。
精神学が一人一人の人間が自分の小宇宙の救世主になれる時代が来たということは、自分の小宇宙の中でその最後の審判を現実化するだけの光のエネルギーと結ばれることを意味するのです。その光のエネルギーこそ、この物語宇宙の始まりの前と終わりの後をつなぐ一本の光の道から供給されるものなのです。
そして、この10月から地球の意識圏は、本格的に宇宙デビューを始めているかもしれません。すでに日本列島は、古事記、日本書紀の時空を卒業し、かぐや姫の物語の時代が始まっているとお伝えしています。この物語が指し示しているのは、月から地球の人間世界を観察している存在が、昔からいるということです。月が地球の観察者の基地であるとすると、その月の物語を作った存在は何者なのかというテーマも浮上してきます。
そして月が地球を観察しているとするなら、この太陽系全体も何者かに観察されている、と考えるべきなのです。その可能性のある天体が、今、太陽系外から太陽系の内部へと旅をしているという情報が、NASAなどから公表されています。3I/ATLASと名付けられたその天体は、地球の知識では説明のできない挙動をして、まるで地球の観察者のように振る舞っているようにも見えます。この3I/ATLASの存在をNASAが公表した二千二十五年七月一日は、アメリカにいた国常立大神が日本に帰還した日であり、日本の剣山にあった、失われたアークの情報が表に出た日でもあります。ここに、これから未知の時空へ人間の意識が向かうタイミングを示す印が置かれていると考えることができます。
この3I/ATLASの波動的な特性には明確な意識エネルギーの存在が認められます。あるタイミングで感応した人間から、何らかのメッセージが発されるかもしれないのです。それは人類と宇宙意識のコンタクトの始まりを意味します。
積哲夫ラジオ、第七十四回です。
今の世界を事実上支配している一握りの金持ちは、自分たちが快適に生きていられるように、いろいろな方法でこの世をコントロールしようとしています。それが一神教、つまりユダヤ教・キリスト教・イスラム教の文化圏が生み出した、一つの世界の終末の姿です。それらの宗教ではその時が来る、終末が来るときちんと伝えてきたのですが、マネーはマネーを呼んで、マネーの力で不死の世界で生きようとするものまでが現れています。しかし、どう足掻いても人間の身体は死に向かって時の旅をするのです。この人間というものの本質を忘れた世界が、どこへ向かうのかははっきりとしていて、現在の文明の形も死というか終わりの時を迎えます。
なぜこんな文明になったのかというと、一神教というものが死後の裁きではなく、一回限りの最後の審判という巨大なテーマを持つものだったからです。そのため一神教の文化圏で、その宗教教育を受けた人間のたましいは、その日その時を迎えるまで、おとなしく眠っているという死後のルールを受け入れてしまいました。
それが死人に口なしとなり、大殺戮をして大帝国が生まれるというこの世の歴史が生まれました。そういう歴史のもとにあったものが一神教の神というもので、その神はその歴史にも当然責任があると考えるべきなのです。つまり、一神教の神がその責任を取るタイミングが最後の審判という時なのです。
それは一瞬で起こると思われがちなのですが、その責任を取るために人間の身体を持って生まれ、自分自身の小宇宙の中でその最後の審判を現実化するというプログラムがこの宇宙にはありました。ということを、人間の知識上に伝達するために精神学というものが二十一世紀の地球に下ろされました。これが実は日本列島に置かれた最後の一厘の仕組みなのです。
この情報をお伝えしている積哲夫ラジオが、精神界の指示で始められたということは、天または神が積哲夫を使ってこれを伝えているということになります。それは私にとっての真実です。そしてこの地球にとっても宇宙にとっても真実なのです。この最後の審判が現実に生じている宇宙や小宇宙がすでに存在していることを、積哲夫ラジオは発信しているということです。
今の地球の支配者として君臨している人間たちのたましいは、これから裁きの時に向かうのです。すでにそれは始まっているので、今の地球上の死は、裁きの時の始まりを意味しています。
精神学が一人一人の人間が自分の小宇宙の救世主になれる時代が来たということは、自分の小宇宙の中でその最後の審判を現実化するだけの光のエネルギーと結ばれることを意味するのです。その光のエネルギーこそ、この物語宇宙の始まりの前と終わりの後をつなぐ一本の光の道から供給されるものなのです。
そして今回の積哲夫ラジオは、この10月から地球の意識圏が本格的に宇宙デビューを始めているかもしれないという情報についてです。すでに日本列島は、古事記、日本書紀の時空を卒業し、かぐや姫の物語の時代が始まっているとお伝えしています。かぐや姫は月から来たもので、最終的に月に帰るのですが、この物語が指し示しているのは、月から地球の人間世界を観察している天の人々のような存在が、昔からいるということです。
月が地球の観察者の基地であるとすると、その月の物語を作った存在は、この太陽系内の存在なのか、あるいは地球内部にいる存在なのか、というテーマも浮上してきます。月が地球を観察しているとするなら、この太陽系全体も何者かに観察されている、と考えるべきだということになります。
そして、その可能性のある天体が、今、太陽系外から太陽系の内部へと旅をしているという情報が、NASAなどから公表されています。3I/ATLASと名付けられたその天体は、地球の知識では説明のできない挙動をして、この天体は、まるで地球の観察者のように振る舞っているようにも見えます。地球ではジェームス・ウェッブ宇宙望遠鏡をはじめとする、科学的な探査をしているだけではなく、リモートビューイングのような能力者探査も、国家レベルから個人レベルまで実行中のようです。この星はまたアメリカの先住民のホピ族が伝えている、一つの世界の終わりと新しい世界の始まりの印とも考えられています。
さらに言うなら、この3I/ATLASの存在をNASAが公表した二千二十五年七月一日は、アメリカにいた国常立大神が日本に帰還した日であり、日本の剣山にあった、失われたアークの情報が表に出た日でもあったのです。ここに、これから未知の時空へ人間の意識が向かうタイミングを示す印が置かれていると考えることができます。
これからしばらくの間、この3I/ATLASの情報に多くの人間の意識が向くことになりますが、その波動的な特性には明確な意識エネルギーの存在が認められます。あるタイミングでその波動に感応した人間から、何らかのメッセージが発されるかもしれないのです。それは人類と宇宙意識のコンタクトの始まりを意味します。
















