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積哲夫ラジオ(宇宙の声)Vol.73

2025年9月24日 Vol.73:神のワケミタマを見失った日本人


 日本列島をアメリカに渡していた期間が終わり、主宰神たる神格が帰ってきて、神々のワケミタマである日本人のたましいの行方を日本神界が探査した結果、大変なことが判明しました。
 昭和生まれの日本人のたましいは、身体のほとんどは本来の居場所、胸の奥、意識と身体の中心から弾き出されて行方不明。平成、令和の日本人は身体の中ではなく、サイバー空間の、特にゲーム空間に逃亡中、という状況で、これではいくら日本人は救世主だと情報を出しても、覚醒は起こりようがありません。日本神界がたましいを回収してみると、生まれた時のプログラムはそのままで発動することもなく、最新の精神界のデータに更新もされていない、ということでした。
 今生きているほとんどの日本人は、神様が自分を見ているという意識さえなく、横や下の精神的エネルギーの場に意識と身体を明け渡している状態ということです。どうやらこれが、木内鶴彦という人物の臨死体験による時間旅行と、歴史の証人的な情報開示の在り方が、精神界によってあらかじめ教えておくというプログラムで予告されていた事象なのです。人間は意識を向ければ特定の時空に行く能力を持っていて、たましいは今を生きている身体を離れても、それが死に直結するわけでもないことも教えています。つまり、たましいとは意識の主体であるということです。
 その意識の主体を明け渡した状態を、悪魔にたましいを売ったと表現することがありますが、日本の六十六.六パーセントがこの状態で、悪魔をアメリカと言い換えれば、今の日本が見えてくるはずです。そのアメリカのパワーの源泉にあったのが、国常立大神、または艮の金神で、金神の名の通り、戒めの鞭としてマネーを使うものでした。そのシンボルと言えるのが、トランプ大統領との関税交渉で、日本がアメリカに提供する八十兆円を超す資金です。これが日本列島を日本神界が取り戻したことの現象面での一歩だとすると、日本はますます貧困化が進むことになり、この試練は日本人が覚醒するまで続くのです。日本の神や神々は、これが最後の一厘のプログラムの中でも、大難を中難に、そして中難を小難にした結果で、これから先の世界の困難さを、日本列島は三十五年先取りして、経験してきたのだとも伝えているのです。これらの情報を、日本人の意識上というよりも、ほとんど集合的無意識の領域に、現実の音霊、言霊として置いておくために、この積哲夫ラジオが始められたのです。
 この世は人間の思いのエネルギーだけで動いているわけではありません。人間の意識は過去や未来だけでなく、上にも下にも行けるのです。そしてこれからの日本人は、意識も身体もどんどん下の方へ、闇の底へと落ちていくことになります。そこから脱出する道を示しているのが、浄化と上昇という、たましいを神界という光の世界との再結合を図るための精神学というものです。これらの神界からの情報は、親神様のもとに戻されたワケミタマに、改めてインプットされることになると伝えられています。覚醒とは、日本人が生まれた時に、神から分けられたたましいのスイッチが入るということだと忘れないでください。


<ラジオ内容全文>
 積哲夫ラジオ、第七十三回です。
 日本列島をアメリカに渡していた期間が終わり、日本の主宰神たる神格が帰ってきて、日本人が神々のワケミタマであるという証拠のたましいの行方を、今、日本神界が探査中です。そこで判明したのは大変なことで、まず昭和生まれの日本人のたましいのほとんどは、その身体の中には留まってはいるものの、本来の居場所、胸の奥、意識と身体の中心から弾き出されて行方不明。平成、令和の日本人はもっと複雑で、身体の中の本来の居場所を離れて、サイバー空間の、特にゲーム空間に、そのたましいは逃亡中、という恐ろしい現実が見えてきました。
 これでは、いくら日本人は救世主だ、などという情報を出したとしても、聞くべき相手が行方不明なのでは、日本人の覚醒など起こりようがありません。しかし生きている人間のみたま、つまりたましいは、死ぬまでそのみたまを分けた親神様につながっているので、とりあえず回収することはできます。回収して何がわかったかというと、生まれた時に書き込まれた人生のプログラムが、そのままで発動することもなく、最新の精神界のデータに更新もされていないということでした。
 今生きているほとんどの日本人は、神社のお札を入れる白い封筒の上に、「上」という文字が使われているように、神様は上の方から自分を見ているという、昔の日本人の常識のようなものさえ忘れて、横の精神的なエネルギーの場や、下の精神的エネルギーの場に意識と身体を明け渡している状態ということです。
 これは千九百四十五年の敗戦の結果、日本列島を西洋の悪魔、正しくはアメリカのマネーの悪魔に明け渡した現在を反映したものともいえますが、それは昭和の世代の話です。平成と令和の世代のたましいは、人間という小宇宙の外、コンピューターが作り出したサイバー空間に逃亡するという新しい現実を精神界に突きつけたのです。
 どうやらこれが、二千二十四年の十二月にこの世を去られた木内鶴彦という人物の臨死体験による時間旅行と、歴史の証人的な情報開示の在り方が、精神界によってあらかじめ教えておくというプログラムで予告されていた事象なのです。木内鶴彦の証言は、自分の意識が過去へも未来へも旅をして見聞きしたものです。その行動は自分の意志であり、神との接触によるものではありません。人間は意識を向ければ特定の時空に行く能力を持っていて、そこに神の関与は必要ないのです。そして、たましいは今を生きている身体を離れても、それが死に直結するわけでもないことも教えています。つまり、たましいとは意識の主体であるということです。
 そのたましいが行方不明になっている、今の自分だと思っている意識の主体は誰なのかということですが、それは少なくとも、人間として生まれるテーマを知っているものではないということになります。その状態を西洋文明では、悪魔にたましいを売ったと表現することがあります。日本国民の六十六.六パーセントが、この状態で、そのたましいを売った悪魔をアメリカと言い換えれば、今の日本の姿が見えてくるはずです。
 そのアメリカのパワーの源泉にあったものが、実は日本列島の主宰神であった国常立大神、またの名を艮の金神というもので、それは金神の名の通り、戒めの鞭としてマネーを使うものなのです。そのシンボルと言えるのが、トランプ大統領との関税交渉で、日本がアメリカに提供する八十兆円を超す資金です。日本政府はアメリカのATMであることを自ら認めたということです。
 これが日本列島を日本神界が取り戻したことの現象面での一歩だとすると、今でも貧しい国になりつつある日本は、ますます貧困化への道を突き進むという未来が見えてくるはずです。そしてこの試練は日本人が覚醒するまで続くのです。日本の神や神々は、これが最後の一厘のプログラムの中でも、大難を中難に、そして中難を小難にした結果なのだと伝えています。小難は無難にはなりませんでしたが、これから先の世界の困難さを、日本列島は三十五年先取りして、経験してきたのだとも伝えているのです。
 これらの情報を、日本人の意識上というよりも、ほとんど集合的無意識の領域に、現実の音霊、言霊として置いておくために、この積哲夫ラジオが始められたのだ、ということを知っておいてください。この世は人間の思いのエネルギーだけで動いているわけではないことを、これからの日本人は、試練、特にマネーの力からもたらされる、不幸によって気づくことになるのです。人間の意識が過去や未来にも行けるとするならば、それは当然、上にも下にも行けるのです。そしてこれからの日本人は、意識も身体もどんどん下の方へ、闇の底へと落ちていくことになります。そこから脱出する道を示しているのが、浄化と上昇という、たましいを神界という光の世界との再結合を図るための精神学というものです。
 これらの神界からの情報は、親神様のもとに戻されたワケミタマに、改めてインプットされることになると伝えられています。覚醒とは、日本人が生まれた時に、神から分けられたたましいのスイッチが入るということだと忘れないでください。