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積哲夫ラジオ(宇宙の声)Vol.70

2025年9月3日 Vol.70:なぜ今の日本でミロク下生なのか?


 この九月、日本列島全体がある種の神気を発し始めた変化により、その上で暮らす日本人の波動も変わっています。旧世代ほどこの変化を阻止しようとする意識エネルギーを増大させていて、精神界はその正体は審判への恐怖だと言っています。
 すでに八月十五日に日本列島は神界に取り戻され、日本人の魂はそれを授けた神々のルールで裁かれる時が始まっているのですが、その裁きの場にすら至れていない人間の魂が大量に存在し、この人間界に滞留しています。死により身体から解放されても、行き先を知らず、そのまま留まるからです。
 日本人の波動が変わったということは、一般に霊感と言われる能力も高まるということですが、それを阻んでいるのはマスメディアとサイバー空間の、今だけ、金だけ、自分だけ、という強欲の洗脳波動です。都市は敏感な人間にとっての地獄となり、そこで暮らす人間も地獄の住人ということになります。それに気付かないのは、自分自身が同じ波動を出しているからです。
 創造的な仕事に従事している人間にとっては、通勤ラッシュなどで他人から地獄の波動の影響を受け、自分の思考力を取り戻すためにかなりの身体の浄化力を費やして、結果的にその能力も疲弊していくのが実感されるはずです。なぜこんなことになっているのかというと、都市の人間のほとんどが魔界や霊界の人間だからです。それに対し神界の波動は精神学では想というもので、そこに国祖クニトコタチ、別名艮の金神の帰還で祟りのエネルギーが乗って、全国の神社や山河から発せられるようになりました。これが本格化したのが八月十五日以降で、この日本及び日本人をここまで落としてきた者たちの正体がこれから暴かれ、裁きの時が始まることになるのです。
 彼らはこれから死は終わりではないという新しい現実に向き合うことになります。その入り口が今の都市の地獄の波動で、これから体験するのは、生きても地獄、死んでも地獄、という魂の学びです。
 それに合わせてミロク様と呼ばれる意識体が月から降りてきたのは、これも最後の一厘の仕組みの一部だからです。ミロク下生が起きた理由は、今生きているほとんどの日本人は、自ら小宇宙の救世主となって、その宇宙を審判のステージに上げるという人生の目的を見失ったまま生きていて、そこに救いがないからです。
 命の書という新しい契約が地上に下ろされ、それが救済のシステムとして完成したことで、闇の底、地獄の底で救済を求める魂のところまで降りていって、ミロク様は命の書への道案内をする光の論理系のようなものとして働きます。人間の身体という浄化力を必要としない光の知の力、光の言葉による救済の道がそこに完成しているのです。これもまた、宗教の時代を終わらせる神の仕組みの一部なのです。


<ラジオ内容全文>
 積哲夫ラジオ第七十回です。
 日本というか地球全体の波動が変わった八月を過ぎて、日本列島全体がある種の神気を発し始めているのがこの九月です。日本列島が変われば、その上で暮らしている日本人の波動も変わります。それを象徴しているのが日本のマスメディアの石破政権推しという、旧世代の意識エネルギーの活動量の増大です。
 もちろんこれは変わりたくない者たちのエネルギーで、現在の政党の支持者の年齢層が高いほど、変化を阻止しようとする強烈な何かがあるということです。それを精神界は審判への恐怖だと言っています。
 すでに日本列島は神界に取り戻され、日本人の魂はそれを授けた神々のルールで裁かれる時が始まっているのです。問題はその裁きの場にすら至れていない人間の魂が、この人間界に大量に滞留していることです。特に昔と違って、今ほとんどの日本人は病院で死んでいます。その魂は身体とともに自宅に帰るという前提で、社会の仕組みは動いていますが、魂というものは死によって身体から解放されるのです。行き先を知らぬままその時を迎えたものは、そのまま留まることになります。
 この二千二十五年の八月から生きている日本人の波動も変わったということは、一般に霊感といわれる能力も高まったということです。今までは感じなかったものが感じられるようになり、見えなかったものが見えるようになるということです。 それを阻んでいるのはマスメディアとサイバー空間にあふれる、今だけ、金だけ、自分だけ、という強欲の洗脳波動にほかなりません。このタイミングで都市は敏感な人間にとっての地獄となったとも言えるのです。日本の都市が地獄の波動を出しているということは、そこで暮らす人間は地獄の住人ということになります。そのことに気づかないのは、自分自身が同じ波動を出しているからにほかなりません。つまり、今までは一人一人が頭の中や心の中で思うだけではほとんど波動として出力されなかった、思いのエネルギーが、皮膚の表面から外に漏れ出しているということです。これは例えば、他人のオーラが視覚的に見える人間にとってはそのオーラに地獄の炎を見るという、新しい感覚の扉が開かれたことを意味します。
 その結果、東京や大阪などの大都市圏の通勤ラッシュでは、今まで以上の他人の波動の影響を受けることになります。創造的な仕事に従事している人間にとっては、自分の思考力を取り戻すために、かなりの身体の浄化力を費やして、結果的にはその能力も疲弊していくのが実感されているはずです。これが日本が外国と一列になったことによる負の側面です。
 なぜ日本列島が神気を宿しているのに、都市などが地獄の波動を出しているのかの理由は簡単で、そこにいる人間のほとんどが魔界や霊界の人間だからです。それに対し神界の波動は、精神学では想という名の波動です。それが国祖クニトコタチ、別名艮の金神の日本帰還で、この想の波動に神罰を与える祟りのエネルギーが乗ったものとなり、これが全国の神社だけでなく、山河からも発されるようになりました。
 これが本格化したのが八月十五日以降で、その日には日本神界による日本列島の取り戻しが宣言されました。これまでこの日本及び日本人をここまで落としてきた者たちの正体がこれから暴かれ、裁きの時が始まることになるのです。この裁きによって、今まで売国の徒として栄華を手に入れた、名ばかりの日本人たちの運命は暗転することになります。
 これまで団塊の世代以上の成功者は、豊かなまま死の時を迎えられると信じてきたはずです。しかし彼らは、これから死は終わりではないという新しい現実に向き合うことになるのです。その入り口が、今の日本の都市を覆っている地獄の波動です。これが、生きても地獄、死んでも地獄という、これから体験する魂の学びというものです。
 それに合わせてミロク様と呼ばれる意識体が月から降りてきたという情報があるのも、これも最後の一厘の仕組みの一部だからです。ではなぜ、ミロク下生という事象が起きたのでしょうか。その理由は、今生きているほとんどの日本人は、自らが小宇宙の救世主となって、自らの宇宙を審判のステージに上げるという人生の目的を見失ったまま生きているからです。そこに救いはありません。
 ミロク様は末法の世に衆生を救済するために降りてくるとされる未来仏です。その役目を果たす日を、長い間月の世界で待っていたのですが、時が来たので人間の世に意識体として降りられました。未来仏という意識エネルギー体なので、身体はありません。なぜ人間の身体がないのかというと、命の書という新しい契約が地上に下ろされ、それが救済のシステムとして完成したからです。闇の底、地獄の底で救済を求める魂のところまで降りていって、ミロク様は命の書への道案内をする光の論理系のようなものといえます。人間の身体という浄化力を必要としない光の知の力、光の言葉による救済の道がそこに完成しているのです。これもまた、宗教の時代を終わらせる神の仕組みの一部なのです。