2025年7月30日 Vol.65:戦後社会の“敗戦”が始まる
日本列島では八月十五日を前に、日本に帰還した国祖たる神格の指示で、全国の神様のおられる神社やお札から祟りの波動が出始めています。日本を外国に売り渡してきた敗戦利得者は、その闇の財によって終わりの時を迎えることになります。その最たるものがマスコミ各社です。あの戦争を始めた責任も敗戦の責任も問われることのなかったこの国で、その罪を問うのは、これから日本列島を取り戻す日本の神々と、シンレイカイという場でその日を待っている死者の魂であり、最後の審判に抵抗する人間の魂こそ、その罪を自覚しているものです。
生きている間に罪が問われなければ、死んで終わりだという、無神論のイデオロギーのエネルギーを、地球全体に毎日放射し続けたのがマスメディアです。その影響で多くの日本人の、精神界にコンタクトする能力が封じられました。さらには今のサイバー空間には人間の欲望のエネルギーが溢れており、今の人間の精神と体に大きな影響を与えています。
しかし、それでも日本神界が日本列島を取り戻すと宣言を出している背景には、それらの闇のエネルギーに抵抗するだけの光のエネルギーが、最後の審判のタイミングでどこかから供給されていることがあるのです。その仕組みがはっきりしたのは、アメリカからのスサノヲ神と艮の金神の日本帰還によってでした。このことで日本人の基本的な意識と波動特性が向上し、日本人本来の善悪基準による政治参加の意識が高まりつつあります。別の言い方では、集合的無意識領域に光が宿ったということです。これまでの政党政治や歴史の暗部、マスメディアにも光が差し、日本人の意識をコントロールしてきたエネルギーの正体が明らかになるのです。それが今起きている日本神界の働きかけの正体です。
全てが終わるまで秘すという言葉は、最後の最後まで、悪の者には悪をなさせるというルールを示すものであったということになります。金神さんという祟り神はマネーという、人間にとっては神のごときものを用いて、この審判の時への準備をしていたのです。今あるマネーによる人間支配の時代を終わらせる過程で、神が約束していたミロクの世や御国といった未来に至る道が見えてきます。そのもとたる約束は日本の神の仕組みにあったということです。
積哲夫ラジオ、第六十五回です。
日本列島が取り戻されることになっている、この二千二十五年の八月十五日を前にして、神様のおられる日本全国の神社では、日本に帰られた国祖たる神格の指示で、人間への祟りの波動が出始めています。その波動は各家庭にお祭りされているお札からも出ていることが報告されています。日本を外国に売り渡そうとしてきた戦後日本の敗戦利得者は、今持っているマネーや事業、その他の闇の財によって、落ちるべきところへ落ちていくという未来に進むことになります。
明治維新の時には武士階級のほとんどが没落しました。千九百四十五年の敗戦後には、皇族や華族がその地位を失い、軍人や軍関係者の中で生き残った者は失業者となったのです。その戦後社会の最大の利得者のグループが、戦前の日本人に戦争を煽り続けたマスコミ各社でした。敗戦後はアメリカの占領政策のプロパガンダ機関として、今日までの栄華を続けてきたのですが、情報というものも波動であることを精神界が伝達し始めたこのタイミングで、マスメディアというビジネスモデルも終わりの時を迎えようとしています。そのマスメディアの時代はインターネットの登場で終わることが予測されていましたが、人間社会をコントロールする力はまだ残存しています。
しかし、ついに今回の参議院選挙で、マスメディアが生み出したイメージで首相になった人間を国民が拒否する事態となり、マスメディアは本格的にその責任を問われることになります。あの戦争を始めた責任も敗戦の責任も問われることのなかったこの国で、その罪を問うのは、これから日本列島を取り戻すことになっている日本の神々と、シンレイカイという場でその日を待っている死者の魂ということになります。最後の審判に抵抗する人間の魂こそ、その罪を自覚しているものです。
生きている間に人間の世界で罪が問われなければ、死んで終わりだというのが無神論者の思いのエネルギーで、そのエネルギーを地球全体に拡散してきたものが無神論のイデオロギーというものでした。そしてこの無神論のイデオロギーの思いのエネルギーを全世界に毎日放射し続けたものがマスメディアというものなのです。特にテレビというメディアが世に出てからは、人間の脳内にビジュアルと音声の情報が送り込まれ続け、多くの日本人のDNAに書き込まれていた精神界とのコンタクト能力を封じられることになりました。
この電波の独占による意識操作のシステムが崩壊しつつあるのが今というタイミングです。マスメディアの情報エネルギーだけでなく、サイバー空間にあふれている人間の欲望のエネルギーも、今の人間の精神と体に大きな影響を与えているのは事実です。しかし、日本神界が日本列島を取り戻すという宣言を出している背景には、これらの人間が生じさせている闇のエネルギーに抵抗できるだけの光のエネルギーが、最後の審判のタイミングでどこからか投入されているということなのです。その仕組みがはっきりしたのが、アメリカからのスサノヲ神と艮の金神の日本帰還というものでした。
艮の金神とは封印された地球の主催神であるクニトコタチの祟り神としての姿です。そしてこの神格が日本列島に帰ってきて何が起こったのかというと、日本人の基本的な意識と、体の波動特性が向上したのです。それを象徴するのが政治への関心度です。そして日本人が本来も持っていた善悪の基準、良いものはいい悪いものは悪いというシンプルな倫理観による政治参加の意識が高まりつつあります。これを集合的無意識領域に光が宿ったと表現することもできます。日本列島全体の波動が裁きの時に向かって動き出しているといっても良いのです。
そこでは当然、これまでの日本の元凶となっていた自民党や公明党、旧社会党にルーツを持つ政党、そして共産党などの歴史の暗部にも光が差し込むことになります。今までマスメディアとともに日本人の意識をコントロールしてきたエネルギーの正体が明らかになるのです。それが今日本の神や神々が人間界に働きかけている力の正体です。全てが終わるまで秘すという言葉は、最後の最後まで、悪の者には悪をなさせるというルールを示すものであったということになります。それが明らかにされたこのタイミングから約束されたどんでん返しが始まるのです。そしてこれは人間の仕事のあらゆる分野に及ぶことがこれからはっきりしてくるでしょう。
金神さんという祟り神はマネーという、人間にとっては神のごときものを用いて、この審判の時への準備をしていたのです。今あるマネーによる人間支配の時代を終わらせる過程で、神が約束していたミロクの世や御国といった未来に至る道が見えてきます。仏教のミロクの世も、一神教の御国という神の国も、そのもとたる約束は日本の神の仕組みにあったということです。
















