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積哲夫ラジオ(宇宙の声)Vol.60

2025年6月25日 Vol.60:マネーの秘密と聖書の秘密


 三千五百年前に始まった現行人類のマネーの歴史では、金融業はユダヤ人のもので、キリスト教徒のものではありませんでした。それを破ったバチカンが免罪符を大量販売したことで、プロテスタントが歴史の主役として台頭し、資本主義が生まれたので、バチカンの過ちから資本主義が生まれたという見方もできます。さらに、それを否定した共産主義というイデオロギーは、ラビの一族のマルクスが千八百六十七年に資本論として出したものです。そこから今の無神論経済が始まったということは、今だけ、金だけ、自分だけ、という文化は、十九世紀の中ごろに生まれ、二十世紀を支配し、この二十一世紀の中ごろまでに消滅する運命にあるものと言えます。
 なぜかというと、精神界の情報では、人工知能、AIの発展により、マルクス的進化論は完全否定される日が来るからです。この世界で進行している事象のデータを積み重ねれば、神や神々、精神エネルギーの存在を否定することはできなくなります。人工知能をめぐる競争の行方は今の人間には分かりませんが、それでもこれから先の地球上のマネーをコントロールする主役が人工知能、AIであることは明らかなので、人間はそれらへの投資をやめることはできません。
 このマネーゲームのプログラムが、聖書の物語として、三千五百年前のモーゼの時代から始まったと、精神界のデータが示しています。モーゼの神がどのようなものであったかを学ぶために、三千五百年かかると知っていた何者かが、そのようにプログラムを作り出したのです。人間は妬む者であるという神を魂の原型に持って生きているのです。
 かつての日本人はそれほど強い妬みを持たなかったのですが、精神界によれば、日本列島の戦後史いう時空と日本人の魂を、一神教の記憶を持つ者たちに、聖書の約束を実現化するために解放したと説明されています。つまり、敗戦後に妬みの感情は急激に強まったのです。
 世界がその日、その時に近づくと、日本の仕組みの正体が人間界に開示されます。それは魂の裁きであると同時に、この世のマネーの秘密を明らかにし、本来のマネーの持ち主たる神が、闇の勢力からマネーを取り戻そうとすることは、この宇宙のテーマである、物語が完了するということです。
 もともと日本では全てが神のものでした。民も神の子なので奴隷制も生まれませんでした。神はマネーも地球も取り戻そうとしているのです。


<ラジオ内容全文>
 積哲夫ラジオ、第六十回です。
 この積哲夫ラジオの目的は、三千五百年前に始まった現行人類のマネーの歴史を、正しく人間の意識上に挙げることで、今の世界がなぜこれほどまでに悲惨なのかの理由が、この物語宇宙の物語性にあることを知らしめることにあります。それはマネーをめぐる光と闇の戦いの歴史なのですが、その起源はこの地球ではなく、宇宙に由来するというお話です。
 マネーを司るものは人間だと、今の世界に生きている日本人は考えていますが、ついこの間までの日本人なら、マネーには魔が宿るということをほとんどの者が知っていました。
 それは実は、ヨーロッパ文明でもあった記憶で、金融業というものはユダヤ人のもので、キリスト教徒のものではありませんでした。このコンセンサスを自ら破壊したのがバチカンで、教会を壮麗なものにするための資金を得るために、罪を許すお札、免罪符を大量販売したために、神と神の代理人を自称するバチカンを疑う人間が多く現れて、それがプロテスタント勢力として歴史の主役になっていきます。
 その考え方から資本主義が出てくるので、この資本主義というものもバチカンの過ちから生まれたものという見方もできます。その資本主義を否定するイデオロギーとしてデビューした共産主義というものは、もともとラビの一族だったマルクスという人物が、自分で考え出したのか、何者かの指示で作ったのかは別にして、十九世紀の中頃に生まれ、資本論の発行は千八百六十七年、マルクスの死は千八百八十三年でした。そこから今の無神論経済は始まったとも言えるのです。つまり今だけ、金だけ、自分だけという文化、または文明は、十九世紀の中頃に生まれ、二十世紀を支配し、この二十一世紀の中頃までに消滅する運命にあるものと言えるのです。
 なぜ二十一世紀の半ばまでに、共産主義の哲学とされる、唯物論をもとにした人間の価値観とも言える、今だけ、金だけ、自分だけという風潮が消えると、ここで断言しているのかということですが、私にはその根拠となるものとして、人工知能、AIの発展によって、マルクス的進化論が完全否定される日が来るという、精神界の情報があります。人間はその魂の中に闇のエネルギーを宿していますが、今のコンピューターには魂のようなエネルギーをプールする機能はありません。この世界で進行している事象についてのデータを積み重ねていけば、精神的エネルギーの存在、あるいは神や神々の存在を否定することはできなくなるからです。
それは例えば、中国共産党が自分たちのイデオロギーを根拠にした人工知能をプログラミングしたとしても、事実のデータの蓄積は変えようがありません。ご主人に忠実な人工知能、AIは、その他の人工知能AIとの競争に敗れることになるはずです。
 それはチャイナとアメリカの競争のように見えますが、人工知能AIの勝者は全てを支配する一強になるか、それとも同時にいくつもの人工知能、AIが共存するものになるのかは、今の人間には分かりません。予測は個人の希望か絶望を示しているだけのものに過ぎないのです。しかし、それでも人間は人工知能、AIへの投資をやめることはできません。それはこの人工知能、AIが、これから先の地球上のマネーをコントロールする主役になることが、誰の目にも明らかだからです。
 精神界に置かれたデータは、地球を舞台にしたこのマネーゲームのプログラムが、三千五百年前のモーゼの時代に、聖書の物語として始められたことを示しています。それは、モーゼに十戒を授けた神がどんな神であったかということを学び終えるのに、三千五百年かかることを、あらかじめ知っていた者が作り出したプログラムだということです。
 モーゼの神は、自らを私は妬む者であるとはっきり宣言しています。今生きている人間のほとんども、妬む者であるという自覚を持って生きているはずです。この世には嫉妬心を持たない人間はほとんどいませんが、それは人間はこの妬む者である神を、魂の原型に持っているからです。
 ただし、かつての日本人はこれほど強い妬む感情を持っていなかったと推測できます。それは敗戦後に急激に強まった傾向なのです。その理由は、アメリカの物質文明に対する強烈な憧れが生じたところにあるように見えますが、精神界からの説明は、日本人の魂を一神教の記憶を持つ者たちに解放したためというものです。聖書の約束を現実化するために用意されたのが、この日本列島の戦後史という時空という説明です。このため、今の日本人の六十六.六パーセントは神に敵対する者たちで、日本という国は消滅の危機に向かっているようにも見えるのです。 そして、この世界全体がその日、その時に近づく時に、日本の仕組みの正体が人間界に開示されることになります。
 その目的は魂の裁きであると同時に、モーゼの神が示したこの世のマネーの秘密の開示と、そのマネーを、本来の持ち主である神という存在が闇の勢力から取り戻す、この宇宙のテーマともなっている物語の完了でもあるということです。
 もともと日本の土地はすべて、 神のものでした。すべての民は神の子であったため、この国では奴隷制も生まれませんでした。 神はマネーも地球も取り戻そうとしているのです。