2025年7月9日 Vol.62:大本教のご神宝 89年目の発動
二千二十五年の七月五日が過ぎて、何かが変わったと感じている日本人は、ごく少数のはずです。しかし、私のもとに届いている情報は、天変地異よりも、もっと大きな地球的な光の洪水が起き、シンレイカイにおいて死者の復活が始まったという途方もないものです。つまり、最後の審判の時代の始まりということです。
このために必要だったのが、崑崙山中に鎮められていた大本教の月宮殿のご神宝でした。これは日本の大本教という神道系の情報と、神仙界にある道教系の情報が一致して、現実化したものです。この戦前の働きでは克服できなかった聖書の物語のエネルギーを光のもとに引き出して情報化し、無力化してきたのが、積哲夫に下ろされた精神学というものの役割でした。
すでに多くの先人たちが、やがて全ての宗教は一つの知識に統合されると、伝えていたはずです。それが、ついに現実化したタイミングが、この二千二十五年七月で、聖書の神の暗黒面が背景にあった超大国アメリカの終わりが始まり、中国大陸の盤古大神の復活で中国共産党の終わりも始まり、戦後日本の終わりが始まることになります。二千二十五年の八月十五日という区切りをもって、日本神界が日本列島を取り戻すという宣言をしていたのには、このような仕組みの発動のプログラムがあったのです。
八月十五日という日は、終戦の日でもあり、あのかぐや姫が月に帰ったとされる日でもあります。
このかぐや姫の物語は、近年アメリカのNASAの関係者などの話で実話であったという説も出ていますが、この物語の重要なポイントは、この地球が、罪を犯した宇宙人の流刑地になっているという点です。作者は不詳とされますが、紫式部の源氏物語が、人類史上初の小説であるとするなら、かぐや姫は初のSF作品と言えるものです。この作品が日本列島に置かれた理由が、八月十五日より先の日本で明らかにされていくことになります。それは、神話とは別の予言の書ということでしょうが、記紀のあとの日本のテーマを伝えているものだと考えられます。
精神界の情報として、日本が不幸な道を歩んだのは、明治維新の正体にあったというのは、ある程度日本中に伝わっているはずです。そしてそこから七十七年で敗戦に至り、七年間の占領期間を経て、二千二十五年は七十三年目ということになります。このタイミングで日本列島の波動と日本人の意識の波動が変化することで、七十七年目となる二千二十九年から二千三十年には、今の日本ではない日本の姿が見えることになるのだと予測することができます。世界の変化は急で、アメリカの時代は終わり、宗教の時代も終わり、さらに言うならイデオロギーの時代も終わることが、あと数年ではっきり見えてくるようになるでしょう。このタイミングで、日本の神々のワケミタマをいただいた本来の日本人の意識が復権すれば、日本はその役割を担うにふさわしい人材を生み出すかもしれません。その知識の基本となるのが精神学で、この知識がなければ、人間の意識は聖書という書物の時空の中に閉ざされ続け、宇宙にある情報とのコンタクトができないのです。
積哲夫ラジオ第六十二回です。
多くの日本人が何かを期待していた二千二十五年の七月五日が過ぎました。
何かが変わったと感じている日本人は、ごく少数のはずです。しかし、私のもとに届いている情報は、日本全土の破壊をするような天変地異よりも、もっと大きな地球的な光の洪水が起き、シンレイカイにおいて死者の復活が始まったという途方もないものです。つまり、最後の審判の時代の始まりということです。
これを起こすためには、この審判のために必要だったのが、崑崙山中に笹目仙人とシュロ仙人によって鎮められていた大本教の月宮殿のご神宝だったということで、これまで、この日本及び世界でこの時のために動いてきた多くの先人や神や神々、神仙界の存在までの目的が達成された、ということです。
崑崙山は、日本の大本教という神道系の情報と、神仙界にある道教系の情報が一致して、それを担う人間が世に出たことで現実化したものです。この戦前の働きでは、克服できなかったものが、過去二千年間、この地球をその影響下に置いた聖書の物語のエネルギーで、この聖書の神の物語を光の下に引き出し、情報化し、無力化することを担当してきたのが、積哲夫に下ろされた精神学というものの役割でした。
すでに多くの先人たちが、やがて全ての宗教は一つの知識に統合されると、伝えていたはずです。それが、ついに現実化したタイミングが、この二千二十五年七月ということです。これによって何が起きるのかというと、聖書の神の暗黒面の力を背景にしてきた、超大国アメリカの終わりの始まりです。それと同時に、中国大陸で封じられた盤古大神の復活により、中国共産党の支配も終わりが本格的に始まることになります。
もちろん、日本でも千九百四十五年の敗戦以来続いてきた、戦後日本というものの終わりも始まることになります。アメリカが日本支配を続ける意思と能力を持ち続ける限り、日本列島はアメリカの属州であり続ける、という仕組みがこのタイミングで壊れることになります。二千二十五年の八月十五日という区切りをもって、日本神界が日本列島を取り戻すという宣言をしていたのには、このような仕組みの発動のプログラムがあったということです。
今生きているほとんどの日本人にとって、この情報は意味のないもののように聞こえているでしょうが、それが見えても見えず、聞こえても聞こえずということなのです。すでに最後の審判の開幕を知らせるトランペットは鳴っているということに、これから世界は気づき始めることになります。千八百六十八年の明治維新から千九百四十五年までの敗戦までの時間は七十七年です。敗戦から七年間の占領期間があり、日本が今の憲法の下で主権を回復したのが千九百五十二年となります。それから七十三年の時が流れて、日本神界が伝えている、日本列島を取り戻す時が来ました。
八月十五日という日は、戦争が終わった日であると同時に、あのかぐや姫が月に帰ったとされる日です。このかぐや姫の物語は、近年アメリカのNASAの関係者などの話で実話であったという説も出て、宇宙人は日本人を守っている。などというストーリーがそこから生じています。
このかぐや姫の物語の重要なポイントは、この地球が、罪を犯した宇宙人の流刑地になっているという点です。それは、今の地球よりももっと高度な文明を持つ月というところの住人が、赤子として地上に降ろされ、美しく成長した姫を巡って、初めは貴公子、最後には帝までが登場し、月に去るかぐや姫が、帝に贈った永遠の命を約束する薬を、帝は富士山の山頂で燃やしてしまうという象徴的なストーリーを持っています。
この作者は不詳とされますが、紫式部の源氏物語が、人類史上初の小説であるとするなら、かぐや姫は初のSF作品と言えるものです。この作品が日本列島に置かれた理由が、この二千二十五年八月十五日から先の日本で明らかにされていくことになります。
それは神話とは別の予言の書ということなのでしょうが、古事記と日本書紀の時代が終わった先の日本のテーマを伝えているものだと考えられます。すでに精神界の情報として、日本が不幸な道を歩んだのは、明治維新の正体にあったというのは、ある程度日本中に伝わっているはずです。そしてそこから七十七年で敗戦に至り、七年間の占領期間を経て、二千二十五年は七十三年目ということになります。
このタイミングで日本列島の波動と日本人の意識の波動が変化することで、七十七年目となる二千二十九年から二千三十年には、今の日本ではない日本の姿が見えることになるのだと予測することができます。このストーリーは、日本に置かれていた最後の一輪のプログラムで予告されていた破滅的なストーリーよりも恵まれたものになる可能性が高いともいえます。ただし、世界の変化は急で、アメリカの時代は終わり、宗教の時代も終わり、さらに言うならイデオロギーの時代も終わることが、あと数年ではっきり見えてくるようになるでしょう。このタイミングで、日本の神々のワケミタマをいただいた本来の日本人の意識が復権すれば、日本はその役割を担うにふさわしい人材を生み出すかもしれません。その知識の基本となるのが精神学で、この知識がなければ、人間の意識は聖書という書物の時空の中に閉ざされ続け、宇宙にある情報とのコンタクトができないのです。
















