2025年6月18日 Vol.59:人間の目覚めを阻止する力
今の地球が三千五百年のプログラムの終わりの時を迎えているとほとんどの人間が感知できない理由は、闇の意識の閉鎖システムが機能しているためです。情報を伝達する全ての波動に、科学と名乗る無神論の意識波動が乗っているのです。
科学が正しいものという思い込みは、キリスト教神学に対するもう一つの虚構です。それがイエスの十字架とは別の強迫観念、マネーがなくなることへの恐怖心をもたらしています。
この恐怖心とマネーを求める強欲は一対であり、日本人の脳は、よこしまなマネーのエネルギーを増幅させる投機などの経済行為によって正しい判断基準を失い、能力を低下させるため、結果的に敗者の道を進むことになります。日本語脳の論理系にはそのような行為に罪の意識を持つよう天の価値観を組み込まれているので、マネーを強欲に求める生き方ができないのです。 この原則を知らずに投資の情報をインプットすることは、日本人としてのアイデンティティの崩壊に繋がります。今成功しているのは、姿形は日本人でも、日本語脳を持たない者なのです。ただし、この二千二十五年の八月十五日以降に、日本神界が日本列島を取り戻すタイミングで、それらの運命は変わり、神々がどれほど今の日本の有様にお怒りかが分かるような変化が生じることになります。ここでは、日本を売った日本人に神罰が下ると言っておきます。
死んだら終わりと信じて死んでも、裁きの日が待っていることに、これから多くのものが気づき、死後の世界から生きている世界への、救済を求める声が届くようになるのです。その声を聞いた人間の人生の価値観は変わるのです。
今のマネーのエネルギーを強化しているのが、地球全体をバン・アレン帯のように取り巻く、科学を信仰する人間意識の波動というもので、卵の殻のように、人間の魂のもとたる神の光と闇の物語を、内側に閉ざす役割をしてきました。これがあったために、地球はこの宇宙の魂の監獄のようなものと伝えられてきた、とも言えます。
今この知に至った時点で、人間が理解すべきなのは、このままでは、地球の科学技術はこの世を終末へ動かす闇のものとなること、反対に、過去三千五百年の歴史で示された、血塗られたマネーのくびきから逃れれば、科学は光の未来を作るための道筋を提供するものとなるということです。これに気づくところからしか、二千二十五年の大峠に、一人一人の人間が救世主としての覚醒はないのです。
積哲夫ラジオ、第五十九回です。
前回のラジオで、今の地球が三千五百年のプログラムの終わりの時を迎えていることをお伝えしました。それをほとんどの人間が感知することができない理由は、この地球を取り巻く、闇の意識の閉鎖システムのようなものが機能しているためでした。
この人間の意識をコントロールする波動システムは、今の人間世界の情報通信の手段となっている、電磁波のネットワークによって機能しており、無線通信に始まり、ラジオ、テレビ、インターネットという、情報を伝達する全ての波動に、科学と名乗る無神論の意識波動が乗っているということです。
科学が正しいものという人間世界の思い込みは、近現代のテクノロジーの発展がもたらしたもので、それはキリスト教に代表される神学が虚構であったために生み出されたもので、それはキリスト教神学に対するもう一つの虚構というものです。
その虚構への信頼、または信仰が、電磁波にも乗っていると考えてください。これはイエスの十字架による脅迫とは別な強迫観念を人間世界にもたらしました。それが、マネーがなくなることへの恐怖心というものです。
この恐怖心とマネーを求める強欲は一対のもので、日本の株式市場で、ほとんどが負け組となっている日本人の個人投資家は、その投資のための学習をしているつもりで、情報収集をすればするほど、このマネーがなくなることへの恐怖にとらわれます。それは強迫観念として人間に取り憑きます。
今の日本人の脳はそれが悪霊とでも言うべきエネルギー体にまで成長するのに、最良の環境を提供しているというわけです。日本語脳は、このような投機的な経済行為が、波動的によこしまな思いのエネルギーを増幅することで、正しい判断基準を失い、その能力を低下させるという特性を持っているため、結果的には敗者の道を歩むことになります。
日本語脳の論理系は、金利生活者や不労所得者が罪の意識を持つように、あらかじめ天の価値観を組み込まれているため、どんな手段を講じてでもマネーを手にする、という生き方はできないということです。
この原則を知らないまま、投資などの情報をインプットすることは、日本人としてのアイデンティティの崩壊につながると知っておいてください。しかし日本人でも、それらの分野で成功している人間がいるではないかと、考える人もいるかもしれませんが、姿形は日本人でも、日本語脳ではないものも一定数いるのが、今の日本なのです。敗戦利得者という言葉があります。あの敗戦で利益を得たものの中に、日本人はいなかったのですか、ということです。
ただし、この二千二十五年の八月十五日以降に、日本神界が日本列島を取り戻すタイミングで、今成功しているように見える日本国内の敗戦利得者の運命にも、変化が生じることになります。
日本列島の土地の神々が、どれほど今の日本の有様に対してお怒りなのかが、徐々に普通の日本人にもわかるような変化が生じることになります。ここでは、日本を売った日本人に神罰が下ると言っておきます。
それは今生きている世代だけでなく、その資産を相続する子孫にまで及ぶことになるはずです。死んだら終わりと信じて死んでも、裁きの日が待っていることに、これから多くのものが気づき、死後の世界から生きている世界への、救済を求める声が届くようになるのです。この死者の声が届き始める時に、それを聞いた人間の人生の価値観は変わるのです。
生きている間に成すべきことは何かと考えた時に、そこで得られる回答は、マネーのためにだけ生きる人生は虚しい、ということでしかありません。今の地球では多くのマネーを所有し、自分の欲望に忠実に生きる人間が美化されて見えていますが、それこそが虚構なのです。誰かに思い込まされているものに過ぎないのです。この仕組みの中心にあるのがマネーというものの波動特性なのです。そしてそのエネルギーを強化しているのが、地球全体をバン・アレン帯のように取り巻く、科学を信仰する人間意識の波動というものになります。
これは実は卵の殻のようなもので、人間の魂のもとたる神の光と闇の物語を、内側に閉ざす役割をしてきたものです。これがあったために、地球はこの宇宙の魂の監獄のようなものと伝えられてきた、とも言えます。
この地球の役割というか、運命の全体像を知るために、三千五百年という時間が費やされたとも言えます。そして、今の科学技術とマネーの仕組みが、一体のものである、という知に至った時点で、人間がはっきり理解すべきことがあります。それは、今のマネーの仕組みを維持したままでは、この地球の科学技術はこの世を終末の方向に動かす闇のプログラムになるということです。反対に、過去三千五百年という歴史で示された、血塗られたマネーというもののくびきから逃れられれば、人類にとっての科学技術は、光の未来を作るための道筋を提供するものになるということです。これに気づくところからしか、二千二十五年の大峠に、一人一人の人間が救世主としての覚醒はないのです。
今回は地球を取り巻く、この無神論科学の波動とマネーの波動の秘密をお伝えしました。
















